ANAのセールを見ていたら良い感じの時期に函館の便が安かったのと、函館本線だけで函館~旭川に行きたいなと思ってたので計画した2泊3日旅行。函館と旭川に行くなんて素人の広さを考えていない旅行って感じだけど、実際1日が移動で消えるから間違ってはない。
でも北海道の鉄路に乗るのも久しぶりな気がする。以前は完乗のために色々乗っていたけど、全線乗った今は廃線跡を回ることが多くなってるし。
始まる前から終わる旅、目的の経路での移動が不可に
今回の旅行は最初に書いたとおりに「函館本線で函館から旭川に行く」のが目的だったのだけど、3月31日に函館線で盛土流出が発生。長万部から蘭越の間が運転見合わせになってしまったことで、行く前から目的が達成できないことが確実に。
なんだかこれ、青春18きっぷで稚内から枕崎まで行こうとして最初の宗谷本線から全線運休していた2020年を思い出す。とはいえ飛行機は函館&旭川だし、宿も取ってしまっているので室蘭本線経由できっぷを手配しておきました。

ANA LOUNGEで朝食を食べて函館にフライト
気を取り直して出発。最近ANA LOUNGEで朝の軽食提供が始まったので、朝食はそこでいいやと家では何も食べず。出てくるのはおにぎりと稲荷寿司なんだけど、無料で食べられるのはありがたいよね。
品川から羽田空港まで(京急本線・空港線)
品川駅からスタート(家は違うけど!)。京急は進行方向前側がANA、後ろ側がJALのターミナルが近いんだけど、何も考えずに最後尾に。これだと羽田空港で長く歩くんだけど、もう列車も来ちゃったので諦め。それにしてもたくさん人が並んでいるので座れそうにないね。

列車は快特の羽田空港行き。停車駅は京急蒲田・羽田空港第3ターミナルだけなので20分で羽田空港に到着します。それにしても今日の飛行機は9時台なのにこんなに早く来たのは、次の列車だと到着時間が結構変わってきちゃうから。最速だと家から1時間半未満で来られるんだけど、上野東京ライン&快特の組み合わせってなかなか無いんだよね。

| 列車番号 | 572K |
| 路線名称 | 品川→京急蒲田(京急本線) 京急蒲田→羽田空港(京急空港線) |
| 種別 | 快特 |
| 運行区間 | 宗吾参道→羽田空港 |
| 乗車区間 | 品川→羽田空港 |
| 発着時刻 | 6時47分→7時07分 |
車両は京成3700形。京成の車両では「快特」じゃなくて「快速特急」って書かれているのが特徴です。京急ではあくまで「快特」なんだけど、まあ意味が通じれば良いってことなんだろうな(京成には快速特急って種別がある)。

羽田空港のANA LOUNGEで休憩
羽田空港に到着して搭乗券を発券。2025年度が終わってステイタスが「プラチナ」から「SFC」になってしまいました。マイル積算率以外は大きくサービスは変わらないんだけど、ちょっぴり寂しいかも。なお今回の運賃はスーパーバリューセールで9,750円。函館は結構人気なんだけど、今回は運良く取れました。

保安検査を通過してANA LOUNGE(南)へ。羽田空港には北と南にANA LOUNGEがありますが、軽食が提供されているのは南だけ。搭乗口からは少し遠いけど、時間もあるので問題ないでしょう。

毎回恒例の青汁牛乳にコーヒー、そして提供されている稲荷寿司とおにぎりを持ってきました。おにぎりは前回は昆布だったんだけど、具材は同じでは無く変わるようです。今日はツナマヨでした。大きさは小さめで食べやすいサイズ感。コーヒーとかと合わせれば立派な朝食です。

到着したのは7時半だったのに、気が付いたら9時過ぎ。最後まで軽食は無くなってなかったので、特に急いで来る必要も無さそうです。そしてそろそろ搭乗口に行かないと思って出口に向かっていると、数量限定のバターサブレが置いてあったので食べてみました。おいしいね。

羽田空港から函館空港まで(ANA|NH553便)
搭乗口は53番だったのでそこそこな距離。いつもソラシドエアに乗っているエリアから出発です。機体は772(B777-200)で、テーブルが大きくて作業はしやすい反面、電源設備などが無い古いモデル。まあ今日は車での移動だし問題ないでしょう。

搭乗口に来たら既にGroup 4の搭乗中。でもANAはGroup 1/2の優先レーンがあるので、長い列に並ばなくても先に搭乗できます。この点はJALに比べてうれしい所。でも場所によっては乗ってる人を待たせて先に通させるような運用なので、知らない人からしたら「???」になりそうな気もしている。

ルートの関係か、東京湾に向かっての離陸。良いお天気だけど、全体的にモヤっていたので富士山などは見られず。残念。

青森県上空を通過中。下北半島かな?

タンカーのような船が通ってるなと思って地図アプリを開くと津軽海峡の上空。もしかしてこれが津軽海峡上に設定されている「公海」の部分なんでしょうか。こうして空から見ると結構津軽海峡って狭いのね。

津軽海峡を越えたら函館空港に到着。雪とかどうなのかなって思っていたけど、全然無さそうで安心。車の運転を考えると雪はない方が無難だからね。

函館空港のビジネスラウンジで小休憩
レンタカーの時間まで少し時間があったので、函館空港の搭乗口近くにある「ビジネスラウンジ」で小休憩。ここはドリンクの種類がいろいろ有って良いんだよね。

函館牛乳とソフトカツゲンを持ってきてごくごく。あれこれスマホの通知などを見ていたら時間が迫ってきたので退出。どうして時間ってあっという間に過ぎて行くんだろうか……。

函館空港から函館駅までの乗り捨て6時間レンタカー
今日は函館市内に宿泊。夜まで何をしようと考えた結果、函館空港から函館駅に乗り捨てでレンタカーを借りることにしました。これで空港からの交通費を削減できるし、場所も近いので乗り捨て料金は不要で4,700円ほど。時間つぶしにもちょうど良い感じです。
特に車種を決めずに予約していたんだけど、割り当てられたのはヤリスクロスハイブリッド。燃費も良いしアタリな車種だけど、3ナンバーで大きいので運転しにくいって人は居るかも。ところで某レンタカー屋での傷の話が話題になっていたけど、オリックスレンタカーなので大丈夫でしょう。

干潮から満潮の間にだけ入れる「水無海浜温泉」に入ってきた
最初の目的地は渡島半島の右下にある「水無海浜温泉」です。この温泉は海の波打ち際から湧き出ていて、海水と混ざって良いお湯加減になっている時だけ入れる“幻の温泉”とも呼ばれている場所。
函館市のホームページに入浴できる時間帯が記載されていて、調べるとギリギリ間に合うかなって時間帯。急いで向かうことにしました。
水無海浜温泉を目指して国道278号線を進んで行くと、左手に巨大なアーチ橋が立っている場所があります。これは旧国鉄の未成線「戸井線」の跡で、一度も列車が走ることなく建設が止まってしまった路線です。他にもトンネルなどの跡も残っていますが、気軽に寄れるのはここが一番かな。

さらに車を走らせて水無海浜温泉に到着。駐車場には車が停まっていて先客か……と思ったけど、ちょうど帰るタイミングだったみたい。なかなか入っていると写真を撮りにくいので助かる。こういう野天風呂では水着着用な場所もあるけど、ここは「産まれたまま」が推奨(要は裸)されていて、恥ずかしいなら水着を着てもOKってスタイル。

潮の状況を見てみると良い感じ。岩で囲われた湯舟部分からは湯気が出ていて、ちょうど良い温度のようです。少し離れた場所に脱衣所があるので、そこで服を脱いでいざ温泉へ。

一応囲われているとはいえ、自然そのままなので床には大き目な石がゴロゴロしてるし藻も生えてて滑りやすい。足元には気を付けて入りましょう。

入るとまるで海と一体化したかのような錯覚を感じます。でもだんだん潮が満ちてきて波が高くなってくると、いつ飲まれるのかとヒヤヒヤする気持ちも。泉温は少しぬるめだったけど、ゆったり入ってたら体もポカポカ。こんな温泉を独り占めできる贅沢、いいよね。

迫力満点! 噴き出す温泉が見られる「道の駅 しかべ間歇泉公園」に立ち寄り
水無海浜温泉を出発して、続いての目的地は大沼公園。所要時間は約1時間くらいだったんだけど、お昼を過ぎて14時くらいでお腹が空いてセコマへ。北海道のソウルフード(?)のちくわパンを買ってきました。ちくわの中にはツナマヨが入っているので、お魚尽くしパンかもしれない。

軽く腹ごしらえをして進んでいると、間歇泉と書かれた道の駅が道中にあるとの看板を発見。大沼公園を経由して函館に行く時間には余裕があるし、どんなものなのか見たいと寄り道。

駐車場の横には温泉が湧き出ている場所があり、高熱の蒸気を使った蒸し器が置かれていました。道の駅でお肉や中華まんなどを購入し、ここで蒸して食べることもできるようです。温泉蒸しとかおいしそう。

目的の間歇泉は300円が必要な有料エリアの中に有りました。入口には「現金のみ」って書いてあったけど、券売機を使えばキャッシュレスも使えるみたい。謎。
入ってすぐの場所にある間歇泉。だいたい10分から15分に1回ほど噴き出しているようなので、周囲をぶらぶらしながら待ちましょう。

間歇泉の向かい側には足湯がありました。さっき全身浴をしてきたばっかりだから入らなかったけど、いっぱい歩いた後とかは疲れが癒されるよね。

展望台のようになっている場所からは噴火湾が一望。噴火湾といえばホタテの産地としても知られていて、以前ふるさと納税でベビーホタテのボイルを頼んだ時に噴火湾のホタテが届いた記憶です。ってかここの街のを頼んだ気がする。

ぐるっと回ってから間歇泉の前で待機していると、徐々に湯気が出てきて勢いよく温泉が噴き出してきました。思った以上に迫力満点の間歇泉だったので、場所が場所ならもっと人気の観光地になっていたかもしれません(ここ、水無海浜温泉から大沼や森に行く人しか行かなさそうな場所だし)。

谷口菓子舗で名物の「大沼だんご」を買ってきた
間歇泉を見たら大沼まで直行。途中、雪が被った良い雰囲気の山があったので写真を撮ってみました。それにしても全然車が通らないような場所の横道にパトカーが居たけど、速度取り締まりでもしていたんだろうか。

函館本線の砂原支線の踏切を渡って大沼のほとりへ。以前この近くには「流山温泉」と呼ばれる日帰り温泉施設がありましたが、2015年に営業を終了。営業終了後も「流山温泉駅」だけが残っていましたが、2022年には廃止に。その結果、流山温泉の名前はこの「流山温泉踏切」だけに残ることになりました。

踏切を超えると数台が停められる駐車スペースがあり、沼に向かう道を進むと大沼を一望できるスポットがあります。さらにこの場所は北緯42度ぴったりらしく、横には標柱も立てられています。

沼のほとりの道をしばらく走ると市街地に到着。最初の信号の角にある「谷口菓子舗」に大沼だんごを買いに来ました。大沼だんごといえば駅の近くにある「沼の家」が超有名だけど、他にも売っているお店があるんだよね。

沼の家では「みたらし」「あんこ」「ごま」の2種類だけど、こちらは3種類全て食べられる「三色だんご」を販売中なので、全部の味を食べられます。お値段は400円で、注文してから入れてくれるスタイル。たまーに東京とかで売ってる大沼だんごは沼の家だと思うので、ある意味こっちの方が現地に来ないと食べられないレアだんごかも。

函館名物「ラッキーピエロ」でチャイニーズチキンバーガーを食べてきた
もう時間は16時くらいなんだけど、ようやく「昼ごはん」を食べるためにラッキーピエロに来ました。函館市内のお店は混んでそうな予感がしたので、函館市内から20キロ近く離れた七飯町にある「ラッキーピエロ峠下総本店」へ。予想通りあんまり混んでなくてすんなり注文できました。

ラッキーピエロは内装に凝っていることが有名で、ここ峠下総本店は「テーマパークレストラン バードウォッチング館」らしい。ラッキーピエロの中でも最も大きい店舗で、3,000坪の敷地面積に300坪のログハウス風の建物が建つ光景は、どうみてもハンバーガーショップではないような……なんだかいろいろぶっ飛んでる。

注文したのは王道メニューの「チャイニーズチキンバーガー」に目玉焼きをトッピングした「竹」で、お値段は572円。甘辛タレが掛かった大きなから揚げが入ったボリューム満点のハンバーガーで、思いっきりかぶりつくとおいしい。他にも色々なメニューがあるけど、やっぱりこれに戻ってくる。イチオシです。

朝食バイキングが有名な「函館国際ホテル」に宿泊
本日の宿は、函館駅から少し歩いたところにある「函館国際ホテル」です。ラビスタ函館ベイと並んで豪華な朝食バイキングが有名で、以前から泊まってみたいな~と思っていたホテルでした。宿泊する期間で調べると1泊朝食付きで12,000円ほど。安くはないけども、めちゃくちゃ高いわけでもないかなってことで予約。
……でも28日前キャンセル料100%プランってのはドキドキしたけど。

場所は函館駅から有名な朝市、ラッキーピエロなどがある道を真っすぐ。道が分からなくなることはないと思います。

自動ドアを入ると「HAKODADE KOKUSAI HOTEL」とおしゃれにお出迎え。ローマ字にするだけでおしゃれっぽく見えがちだよね。

入口近くにあるソファー。チェックインの時などにゆっくり座って待てるスペースです。

なんだか薄暗くてシックな雰囲気のここは、カフェラウンジとして営業している「ラウンジル・アーヴル」です。17時までの営業のようで、ケーキやパフェなどがいただけるんだとか。

明日の朝食会場となるレストラン「アゼリア」。朝食時間帯以外も中華料理を中心とした食事を楽しめる場所となっています。

ホテルショップ「モンモランシー」です。北海道定番のお土産のほか、ホテルオリジナルの商品なども販売されています。

フロントの前には20時まで提供されているウェルカムドリンク。コーヒーのほか、各種ジュースや烏龍茶もありました。コップを見る感じ、部屋に持っていくよりもロビーで飲むイメージっぽい。

西館のダブルルームに宿泊
函館国際ホテルは「本館」「東館」「西館」があり、今回の部屋は西館。本館から連絡通路を通って行くんだけど、結構離れているから歩く。部屋のある階には自動販売機や電子レンジ、製氷機がありました。なんだかこれだけ見るとビジネスホテルみたい。

部屋はこちら。大きいダブルベッドにソファーがある他、大き目のテレビが備え付けらえています。エアコンは冷房か暖房かを一括管理のようで、部屋ごとの調整は不可。室温がすでに25℃とかになってて、正直暑いので窓を開けて調整した方が良いかもしれない。

テーブルにはコンセントと食事などの紹介パンフレット。晩酌セットのようなものが2,000円は高いのか安いのか、あんまりよくわからない。広さはある程度確保されているので、パソコン作業なども十分できそうです。

テレビの横には加湿機能付きの空気清浄機。シャープ製なんだけど、最強にしてもあんまり強くないような気がする。家にあるシャープの空気清浄機はもっと風が強いのになぜ。また、テレビの前にはミネラルウォーターのボトルが置いてありました。

テレビの下にはケトルとお茶のティーバッグ、ドリップコーヒーがありました。

隣には冷蔵庫。ちょっと小さめなので、2リットルのお茶とかはギリギリそう。もう一回り大きいサイズだと良かったな。

ベッドの脇には照明のボタンが揃っているほか、上にはコンセントが設置。あんまり寝るときにスマホを触るのは良くないとは思いつつ、目覚ましとかを掛けるなら上に置いておきたくなるので充電場所があるのは助かります。

お風呂はユニットバスでした。でも本館13階に大浴場があるみたいなので、部屋の物は使わないと思います。一般的なビジネスホテルに比べると少し広めでゆったりできそうではある。

歯ブラシなどのアメニティー。カミソリは置いてなくて、必要な人はフロントからもらってくる必要があります。

最後に窓からの景色。奥に見えるのは夜景が有名な函館山。そしてニチレイの工場のほか、ラビスタ函館ベイとラビスタ函館ベイANNEXが良く見える。今まで知らなかったんだけど、ラビスタ函館ベイって2つあったのね。

夕食は函館名物の「やきとり弁当」と大沼だんご
夕食を買いに来たのは、函館国際ホテルの真横にある「ハセガワストアとセイコーマート」ってお店。雰囲気的にはセイコーマートの中にハセガワストアのやきとり調理場が入ってる感じです。ハセガワストアがセイコーマートのグループ会社だからこそのお店だね。

店内にはセイコーマートのホットシェフのほか、ハセガワストアのやきとりがたくさん並ぶコーナーが設置。さまざまな味のやきとりを買うことができます。ラムとかも最近できたみたいだけど、敢えて鶏肉を使ってみたら面白いかもしれない。

注文方法は紙に欲しい商品を書いて手渡すスタイル。レジはセイコーマートと共通となっていて、セコマ商品と一緒に会計することができます。なので注文してできるのを待つ間に買い物をしたりするのが良い感じ。

購入して部屋に戻ってきました。紅ショウガが付いているのもやきとり弁当の特徴です。では早速開封……!

注文したのは期間限定のわさびご飯にやきとりを乗せたお弁当。4月限定っぽいんだけど、以前食べたときも同じものを食べた気がする。香ばしく焼かれたやきとりとピリッとした辛さのわさびご飯が絶妙なバランス。函館に来たなって実感できるご当地グルメです。
ところで、やきとり弁当だけど豚肉なんだよね。道南ではやきとりといえば豚肉らしく、なんだか埼玉県の東松山市みたい。

そしてデザートと夜食として大沼だんごをいただきます。一口サイズの小さなお団子がたくさん入っていて、竹串でパクパク食べるスタイル。味が3種類あるのと、そこまで甘すぎないので案外食べきれちゃう。ごちそうさまでした!


本館13階にある展望天然温泉
本館の13階には天然温泉の大浴場があり、夜は午前1時まで、朝は5時から10時まで入浴可能。泉質はナトリウム-塩化物強塩温泉と湯の川温泉とは少し違うようです。また、大浴場ではRefaなどのシャワーヘッドが置かれていて、いろいろと試すことが可能でした。

さらに男湯には露天風呂があり、潮風を受けながらの入浴を楽しむことができます。なかなか良い景色だったけど、ちょっと肌寒いね。

湯上がりには棒アイスが食べられます。フルーツ系のアイスとミルクアイスのラインアップがありました。無料で食べられるのは良いね。

アイスクリームが置いてある場所はラウンジになっていて、自動販売機なども設置。アイスを食べながら函館の夜景を楽しめるビュースポットです。写真を撮ったらフィルター付けたみたいになっちゃった。

明日は函館から旭川まで、特急を乗り継いで移動
1日函館周辺で過ごした初日。天気も良くて良い観光日和でした。さて明日は、朝から北斗に乗って札幌、そこで少し過ごしてからオホーツクで旭川へ行く行程。長万部から倶知安の区間は4月6日からは代行バスが運行されるってことで、やっぱりタイミングが悪い。
でもまあ費用としては大幅アップではないし、時間はかなり短縮&快適なリクライニングシートでの移動。早々特急を乗り継いで函館~旭川に行くこともないだろうし、これはこれで良いかもね。


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