「ぴかいちセカンド」宿泊記 – 五島市福江にあるおいしい海鮮丼が食べられる宿

宿泊記

五島列島に来たならば現地のおいしいものを食べたいと思い、福江周辺で見つけたのが「ぴかいちセカンド」です。市街地にあるので港からのアクセスも良好。ホテルのような設備はないけども、寝るだけなら十分。食事は五島のグルメが楽しめる宿でした。

宿泊したのは長崎空港を経由して五島列島の福江島に行く2泊3日の旅行の際。天気にも恵まれて良い観光日和でした。

高原のような鬼岳に登って、夜は海鮮丼を堪能 - 五島列島・福江島の旅:1日目
長崎空港を経由して五島列島の「福江島」に来てみました。夕食はおいしいお魚を満喫……!

福江の中心部にあるゲストハウス「ぴかいちセカンド」に宿泊

本日の宿泊先は、五島市福江の中心部にあるゲストハウス「ぴかいちセカンド」です。1泊2食付きで9,000円以下のお値段でリーズナブル。食事もおいしそうなので選んでみました。

もともとは居酒屋だったらしい
ホテルの画像
ゲストハウス ぴかいちセカンド

シャワーやトイレなどは共用設備

民宿などでは定番ですが、洗面台やトイレ、シャワーなどは共用設備。でもリニューアルされているようできれいで使いやすい設備でした。なお洗濯機は1回300円のようです。

ドライヤーがちゃんと乾いてうれしい

洗面台の裏には宿泊した人たちの旅ノートのようになっている障子がありました。もう書くスペースがないけど……。

たくさんの人の思い出になっている

お風呂は浴槽なしのシャワーのみ。水圧などは問題なく汗をしっかり流せます。

シャワーブース

トイレは居酒屋側に有り、ウォシュレット付き。温水便座なので座って「ヒェッ」ってなることもありません。

お手洗い

部屋は2段ベッドの洋室

部屋は2段ベッドがある洋室でした。客室は全部で2部屋だけのようで、もう一つはお隣の部屋みたい。そこまで広くはないので、多くても2人くらいで宿泊するのが限度かな。子供連れで添い寝なら3人くらいでも行けそう。

お部屋

部屋の壁には懐かしのレコードが飾られています。アーティスト自体は知っているけど、曲を知らないのが多い。この世代の人とかって一部の曲しか知らないからなぁ。

壁にレコードがたくさん

窓側には本があれこれ。釣り関連の雑誌も置いてありました。

窓際に置かれた本

その他にはテレビとエアコンが置いてありました。冷蔵庫は置いてなかったけども、こういう宿ではあるほうが珍しい気がするから問題ないでしょう。

テレビとテーブル

五島の食材を楽しめるおいしい夕食

それでは楽しみにしていた夕食の時間。宿泊者限定の海鮮丼のセットメニュー。とってもおいしそう!

海鮮丼と魚の練り物

海鮮丼はアジやサバ、きびなごなど五島の海の幸を盛り合わせた一品で、ごはんが見えないほどに刺身が敷き詰められていて豪華絢爛。食べても食べてもなかなか刺身が無くならないって幸せ……!

五島の海の幸どっさり海鮮丼

もう一つは魚の練り物の揚げ物。これも五島の名物だよね。特にしょうゆなどを付けなくても味がしみ込んでいておいしい。

魚の練り物

しばらくすると、汁物の代わりに五島うどんがやってきました。五島うどんはあごだしのスープに細めの麺を入れた麺料理。寒い時期なので体がポカポカになります。やっぱり寒い時期に熱いものを食べるのって良いよね。

お魚に五島うどんを名物料理をいっぱい食べて満足。ごちそうさまでした!

五島名物の五島うどん

シンプルなワンプレートの朝食

2食付きプランだったので朝食を食べてきました。朝食はプレートと味噌汁で、プレートには目玉焼きやおにぎりのほか、五島列島名物のきびなごの南蛮漬けや焼き魚も並びます。なんだかここに居たらカルシウム不足には無縁の生活が送れそう。ごちそうさまでした!

朝食は和洋プレートと味噌汁

福江エリアのリーズナブルなゲストハウス

完全に食事の写真だけを見て予約した感じだったけども、オーナーも話しやすくて食事中なども色々お話ができて楽しい時間を過ごせました。夕食には五島うどんや海鮮丼などの五島グルメを楽しめたし、シャワールームなどもきれいに整備されていて快適に利用できました。

市街地なので車が無くてもアクセスしやすい立地に位置しているので、公共交通機関を使った旅行をするときにもおすすめ。おいしい海鮮丼を食べたい人はぜひ泊まってみてください。

一見宿には見えなくて通過してしまった
ホテルの画像
ゲストハウス ぴかいちセカンド

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