ご当地グルメを食べて、市内でポートレート撮影をしてきた – GWの最後に行く新潟1泊2日旅行:1日目

2026年の旅行記

ゴールデンウイーク、長い休みだけど「値段が高い」とあまり旅行をしていなかったけど、ふとホテルの値段を見ていたら5日から6日までは何故か格安プライスとなっていたので新潟に行くことに。JRE BANKの優待で4割引で行けるので、気軽に行けるのもうれしい。

長岡に寄り道をして新潟駅まで移動

今日は13時ごろに新潟駅で待ち合わせをしている人が居るので、それまでに到着すればって感じの旅程。駅の近くにあんまり見るものも無いから早く行ってもやることが無いな……と思って調べていると、翌日の旅程も含めて「長岡まで新幹線に乗って普通列車」が一番良さそうな感じに。時間としてもぴったりなので、長岡に寄り道してくることにしました。

大宮から長岡まで(上越新幹線)

今回の旅行は大宮駅からスタート。9時13分発の新幹線だけど、家を出たのは8時半ごろ。同じ時間に羽田空港からの飛行機だと出発が6時くらいになることを思うと、ゆったりできるのは良い点。ラウンジとかないから滞在時間を長くしたくないってのもあるけど。

大宮駅からスタート

乗車するのは「とき309号」で、新潟まで各駅停車で行く運用。続行の「とき311号」とは20分の差があるけど、途中の上毛高原で追い抜かされます。そんな理由もあって、他の列車よりも空いている印象でした。乗車時間は1時間半ほど。

続行の「とき」のが早く新潟に着く
列車番号309C
路線名称大宮→長岡(上越新幹線)
種別とき(309号)
運行区間東京→新潟
乗車区間大宮→長岡
発着時刻9時13分→10時45分

乗車券・特急券はJRE BANK優待で4割引、5,010円でした。本当はきっぷで発券したかったんだけど、朝方にローソンの無料券を引き換え忘れていたことが判明。損失を回収するためにICで乗車しました(発券すると獲得できるポイントが減るんだよね)。

きっぷの代わりにこういう紙が発券できる

車両はE7系。E5系や東海道・山陽新幹線のN700Aとは異なり、全席にコンセントの設備がある車両です。窓側取れなかった時にもコンセントが使える安心感は大きい。特に長時間の乗車だとね。

乗車する新幹線

えきねっとで直近に座席を見て、3列に誰も来ない場所を予約。ゴールデンウイークとはいえ、やっぱり各駅停車より早く行きたいのか空席も結構ある状況でした。

窓側座席を予約してたけど3列誰も居ない

大宮を発車して熊谷・本庄早稲田・高崎と停車して、次の上毛高原で大宮駅を後から出発した「とき311号」の通過待ち。早さが売りの新幹線だけど、こうして各駅停車でゆったり行くのも好き。長い時間乗れたほうがお得感(?)もあるし。

上毛高原で列車の通過待ち

長岡駅に定刻で到着。終点じゃないので早めに準備をして下車。ちょっと早めのお昼ごはんを食べに向かいます。

長岡駅に到着

長岡駅近くにある「タカゼン」で洋風カツ丼を食べてきた

長岡駅で新幹線を降りて、駅から歩いて5分ほどの場所に有る「PEOPLE’S KITCHEN タカゼン」へ歩いてきました。開店時間が11時なので開店凸のような感じ。目的は長岡名物の「洋風カツ丼」って料理。洋風のカツ丼って、一体どんなものなのでしょうか。

行列とかできてたらどうしようと思ったけど、大丈夫そう

注文したのは洋風カツ丼のハーフ&ハーフ(950円)。甘酸っぱいソースと濃厚なデミグラスソースが半分ずつ食べられます。驚いたのがデミグラスソースのコク深さ。このデミグラスソースだけでご飯を食べたいなと思うほど。今度行ったらデミグラスソースだけで食べてみようかな。

洋風カツ丼のハーフ&ハーフを注文

埼玉から来たんですよ~って話をしていたら、サービスでアイスクリームが出てきました。さっぱりしてておいしい(なおホットペッパーにソフトドリンクかミニアイスのクーポンがあるので、席だけ予約して行くのが良さそう)。ごちそうさまでした!

サービスで出てきたアイスクリーム

長岡から新潟まで(信越本線)

ランチを終えて長岡駅に戻ってきました。時間的に11時30分過ぎだったので、開店凸して正解だったみたい。少し遅くて提供タイミングが遅くなってしまったら間に合わなかったかもしれないし。

長岡駅に戻ってきた

そして長岡駅でアナウンスを聞いていたら臨時の快速が来ているらしく、ホームに降りて見ると「越乃Shu*Kura」という日本酒などを楽しめる観光列車が来ていました。越後湯沢行きみたい。

ここでキハ40系列を見られるのって、これだけ?

「越乃Shu*Kura」を見送って乗車する列車のホームへ。普通列車の新潟駅行きです。以前青春18きっぷとか週末パスで鈍行列車の旅をしていた時には、結構乗っていた記憶がある区間です。

次の越後湯沢行き、ぞろ目になってる
列車番号443M
路線名称長岡→新潟(信越本線)
種別普通
運行区間長岡→新潟
乗車区間長岡→新潟
発着時刻11時43分→12時56分

車両はE129系。新潟地区の普通列車用として、各路線にて運用されています。車内はボックスシートとロングシートが組み合わさった座席で、ゆったり車窓を見ながらの乗車ができるのがうれしい。

新しいと思っていたけど、もう結構経ってるよねこれ

新潟市内でロリィタのポートレート撮影してきた

長岡から1時間10分ほど乗車して新潟駅に到着。今日は観光ではなく、関東から新潟に引っ越したロリィタさんのポートレート撮影がメイン。天気が心配だったけども、雲一つない晴天でよかった。

新潟駅に到着

撮影で使用する「35-100mm F/2.8」で列車行き先案内を撮影。裏のボケの感じとか良い感じ。

タムロンの35-100mm F/2.8で撮影

新潟駅で待ち合わせて、まずは萬代橋へ。なんだか昨日まで天気が悪くて雨も強かったこともあり、信濃川が茶色に染まってしまっていました。普段の景色を見てないからどれくらい茶色くなっちゃってるのかはよくわからないけど。

萬代橋と信濃川

川沿いを歩いて柳都大橋へ。奥の方に見えるのは佐渡島に向かうフェリー乗り場。以前行ったときには天気が良くなかったので、また良い天気の時にリベンジしたいな。

遠くに佐渡汽船ターミナルが見える

そして来たのは「What’s NiiGATA」モニュメント。新潟駅前にもあるけど、あちらは車道の真ん中にあるので記念撮影とかをするならこちらがおすすめ。ちなみに意味合いとしては「新潟ってなに?」みたいなニュアンスみたい。

What’s NiiGATAのモニュメント

ここで撮影していた写真を一枚。遠征ポートレート撮影、近場では撮れない写真が撮れて良いね。いつか北海道の大自然の中……とかで撮ってみたいなって気もするけど、なかなかハードル高そう。

モデル:IROHA(@Loli_kuma168)さん

新潟駅から徒歩10分ほどにある「アパホテル&リゾート〈新潟駅前大通〉」に宿泊

本日の宿泊先は、新潟駅から歩いて10分ほどの場所にある「アパホテル&リゾート〈新潟駅前大通〉」です。ゴールデンウイークの宿泊だったけど、朝食付きで8,000円ほどで予約ができました。やっぱり最終日は家で休みたいのかな、5日~6日だけ安くなってたんだよね。

宿泊する「アパホテル&リゾート〈新潟駅前大通〉」
ホテルの画像
アパホテル&リゾート〈新潟駅前大通〉

チェックインして1階フロアを散策。ローソンが併設されていて買い物に便利なほか、エレベーターの奥にはレストランもありました。ここは朝食会場になる他、夜に定食なども食べられるみたい。朝食はおいしいコシヒカリが食べられるみたいで楽しみ。

明日の朝には朝食会場になるレストラン

通常の「アパホテル」よりもゴージャスな「アパホテル&リゾート」には、大浴場のほかプールやフィットネスルームも併設。入ったロビーエリアも高級感があるけど、館内に入ってしまえば一般的なアパホテルと同じような雰囲気。値段も高いわけじゃないしね。

ちなみにビジネスホテルでありがちなエレベーター渋滞、ここは7基も設置されているので比較的待ち時間少なく移動できます。結構重要な点だよね。

大浴場やプールが館内にある

テラスプール。今の時期はシーズンで無いので空いてなかったけど、夏場とかは水着で泳いだりできるみたい。特に別途料金は掛からず、宿泊者なら無料で利用できるみたい。

テラスプール

フィットネスルーム。ランニングマシンや自転車みたいに漕ぐ機器が設置されていました。

フィットネスルーム

同じ階にあるコインランドリー。洗濯機と乾燥機が6台ずつ置かれていました。

コインランドリー

部屋は「アパホテルらしい」広さと設備

今日泊まるのは、ダブルベッドが置かれた部屋。広さはアパホテルらしい(?)広さで、部屋いっぱいにベッドがあって余白は最小限って感じ。ベッドの横には目覚まし時計やエアコン(一括管理……)の操作盤のほか、コンセントや電気のスイッチがまとめられていました。

ベッドとテーブルの隙間が最小限だよね

テーブルはパソコンや勉強ノートなどを広げても十分な広さ。上にはミネラルウォーターのほか、ケトルや電源コンセントなどの設備がありました。

テーブルにはミネラルウォーターが置いてあった

テーブルの上にある本棚には、アパホテル会長・社長の本が置かれています。大体どこのアパホテルにも置いてある印象だけど、何割くらいの人が読んでいるんだろうか。

引き出しにはコーヒーやお茶のインスタント。紙コップがあるので、ホテルのプラスチックカップに抵抗がある人にも安心です。

引き出しの中のインスタント飲料

机の下には冷蔵庫。2Lのペットボトルが縦に入れられるスペースがある、一般的なサイズ感です。

スイッチを入れないと冷えないので注意

ユニットバスルーム。狭い空間にバスタブやウォシュレット付きトイレなどが設置されています。大浴場があるから良いけど、やっぱり圧迫感を覚えるよね。

トイレってどこまで水掛かっても平気なんだろうって思っちゃう

置いてあるアメニティ。カミソリが5枚刃だったり、歯ブラシもしっかり磨けるタイプだったりと良質な物を使用しているのは好印象。ホテルのカミソリってなぜ……ってほど負けがちだけど、シック5枚刃は全然そんなこともありませんでした。

アメニティーは良い感じのが置いてある

ところで今日の部屋は12階なんだけど、窓からの景色はどうかな……と思って開けたらコレ。特に展望を希望したわけではないけど、開けたらビル&ビルなのはちょっぴり悲しい。

窓からの景色は……

大浴場は光明石温泉の“準”天然温泉が楽しめる

2階に大浴場があり、準天然温泉の「光明石温泉」が楽しめます。この光明石温泉は岡山県で採れる光明石を使ったもので、天然の鉱石から溶け出す成分が含まれたお湯だから「準天然温泉」と呼ばれているようです。とはいえ……どこまでの効能があるのかは未知数。気分的なものなような感じもします。

内湯はたくさんのシャワーに大きな浴槽があり、結構ゆったりとした時間が楽しめます。お湯の温度はそこまで熱くはないかなって感じ。

内湯

そして露天風呂。大きな浴槽のほかに、1人向けの壺湯が用意されていました。ビジネスホテルの大浴場としてはクオリティーが高く感じ、全体的なコスパを考えるとかなり良いのかも。

露天風呂には壺湯などもある

夕食に「バスセンターのカレー」を食べてきた

夕食はホテルの近くにあるバスセンターのカレーへ。以前から年々人気が高まっていて、ゴールデンウイークなこともありかなりの行列に。とはいえ回転は早いので、見た目ほどの待ち時間は無く食べられます。

朝も早いし夜も早い

カレー普通盛り(630円)を注文。以前は400円台じゃなかったっけと思うと、いろいろな物が値上げしているな……と実感してしまいます。豚骨スープなどがベースとなったルーに、玉ねぎや人参、豚肉などの具材もたっぷり。ごはんもいっぱい入っているので、普通盛りでもボリューム満点でした。やっぱり新潟に来たら食べたくなるね。ごちそうさまでした!

おいしいバスセンターのカレー

明日はえちごツーデーパスで新潟県内を移動

今日は新幹線で長岡に来て、そこから普通列車で新潟へ。市内でポートレート撮影をしてホテルに泊まるだけ! な1日でしたが、明日は朝から「えちごツーデーパス」を使って列車移動。弥彦神社に行ったり、久しく乗っていない「ほくほく線」に乗ったりの予定。最終的には越後湯沢から帰還するルートで想定しています。

弥彦村の観光をしてほくほく線を経由して帰還 - GWの最後に行く新潟1泊2日旅行:2日目
弥彦神社や弥彦山へ行って、帰りは越後湯沢まで在来線で移動してきた。

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