「温泉 いわさき」宿泊記 – 歴史ある湯の児温泉街で、新鮮なお魚がたくさん食べられる旅館

宿泊記

熊本県の旅行でお魚と言えば天草が有名。でも天草以外でもないかなと思って見つけた「温泉 いわさき」さんに泊ってきました。海の近くならではの温泉とたっぷりの食事に大満足。お値段もリーズナブルで過ごしやすい旅館でした。

宿泊した時は熊本空港を起点に天草や歴史を感じる古い石橋などに行ってきた2泊3日の行程。でも段々熊本も行く場所が無くなってきたような気がして、新規開拓しないとなって気持ち。

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温泉と海の幸が楽しめる「温泉 いわさき」に宿泊

本日宿泊するのは、水俣市にある「温泉 いわさき」さん。これまで天草は頻繁に泊まってきたので、ちょっと違う方面でお魚が食べたい! と探して予約。個人経営の温泉民宿って感じです。到着したのは18時頃なんだけど、駐車場に車が居ない……。どうやら本日の宿泊者は私だけみたい。

到着時間は約18時ごろ

ところでこの宿に行くには山側の道から急坂を下って行くんだけど、この道ってGoogleマップだと案内されないんだよね。

宿の入り口

Googleマップに導かれて進むと、宿の下にある別のホテルの駐車場に着いちゃう。上に見えるのが「温泉 いわさき」だけど、ここから行く道はないので注意。

Googleマップを信じるとここに着く
ホテルの画像
温泉 いわさき

部屋は和室でテレビ・エアコンは完備

旅館内には何部屋かあるけども、今回は約6畳ほどの和室でした。部屋の中にはエアコンとテレビ、ポットが用意されているほか、コンセントもテーブル近くにあるので使いやすい。

宿泊するお部屋

クローゼットの中に浴衣やタオル、歯ブラシが入っていました。その他のアメニティは無いので、必要ならば持参しましょう。

温泉旅館と言えば浴衣だよね

お風呂は源泉かけ流しの天然温泉

宿の名前に「温泉」が入っている通り、お風呂は温泉。ここ湯の児温泉は海の近くなこともあって泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉」です。泉温は51.2℃なのでかけ流しにはちょうど良さそうな温度。

温泉の説明

温泉の浴槽はあんまり大きくなくて2人くらいがちょうど良いかなってサイズ感。そしてシャワーが無いので、シャンプーやボディーソープは温泉を使って流すみたい。まあドバドバ出てるから合理的な気もする。あんまり酸性じゃないから泡立ちも悪くないし。

温泉

浴槽の下に固形物が落ちているけど、おそらく温泉成分(塩かな)じゃないかと思う。肌触りの良いお湯で、なんだか函館の水無海浜温泉に入っている時と同じような感覚。温かい海水に入ってるような……。温度もちょうど良いので長湯しちゃいました。

無色透明の温泉

夕食は海の幸がたっぷりのお魚三昧

ここの食事はご主人が獲ってきた海産物が中心のお魚三昧。日によって種類が変わるみたいだけど、焼き魚に煮魚、ムニエルとお刺身とさまざまな調理法のお魚が並びます。

さかなさかなさかな~♪

丸々1匹のお魚を捌いた新鮮そのものなお刺身。名前忘れちゃったんだけど、白身で淡白な味わいでわさび醤油によく合います。

まるまる一匹のお刺身

塩焼きと煮魚。名前を聞いてもパッと来ないようなお魚たちだったけど、こういう普段食べない魚を食べられるのも海が近い町ならでは。たっぷりのお魚をおかずにご飯を3杯も食べちゃいました。ごちそうさまです!

焼き魚と煮魚

「温泉 いわさき」の朝食はお手製の和定食

おはようございます。何だか夜はすごい風だったけど、朝起きてもまだ風はビュービュー。なんだか雪も舞っているけど大丈夫かな。風が強いこともあって快晴→吹雪→快晴→吹雪とコロコロ変わる天候。でも積もらなければ良いかな。

晴れたタイミングで撮影

7時半に朝食をお願いしていたので食堂へ。アジの塩焼きのほか、目玉焼きに納豆など朝ごはんらしいメニューが並びます。家でもこれくらい毎日食べたいんだけど、なかなか準備するのが大変なんだよね。ご飯は炊飯器から持ってこられるスタイルなのでついついお代わりをしてお腹いっぱい。ごちそうさまでした!

朝ごはんは和定食

おいしいお魚と温泉を楽しめる静かな旅館

天草以外でおいしそうなお魚が食べられる宿をと探して宿泊した「温泉 いわさき」さん。夕食にはお刺身に焼き魚にムニエルとお魚尽くしが楽しめて、お魚好きな私も大満足。温泉も適温で泉質も良く、海沿いならではの塩化物泉を存分に楽しめました。

宿のロビー

宿からチェックアウトする時に湯の児温泉の100周年記念品をいただけました。長い歴史のある温泉地でおいしいお魚を食べて過ごす、そんな体験を楽しめる旅館でした。

100周年記念品
ホテルの画像
温泉 いわさき

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