「ホテルクレッセント旭川」宿泊記 – 駅から徒歩圏内な、朝食付きでもリーズナブルなビジネスホテル

宿泊記

インバウンドの影響なのか、小樽や札幌のホテルが超高騰中。ならば……と旭川で調べて、土日の朝食込みで7,000円以下とリーズナブルな価格で泊まれる「ホテルクレッセント旭川」を発見。朝食も評判が良く、駅からの距離も許容範囲だったので泊まってみました。

泊まった時は函館から旭川まで移動しつつ、最終日にはレンタカーで深名線や留萌本線の廃線跡を見て回った旅行の時。深名線は最後まで行けなかったからリベンジしたいな……。

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旭川市内にある「ホテルクレッセント旭川」に宿泊

本日は旭川駅から歩いて10分ほどの場所にある「ホテルクレッセント旭川」に宿泊。旭川市内で良い感じのホテルを探して、雰囲気とおいしそうな朝食を見て予約。近くに飲食店などもあるので、食事する場所には困らなさそうです。

ホテル クレッセント旭川に宿泊
ホテルの画像
ホテルクレッセント旭川

ホテルに入るとなかなか良い雰囲気。ビジネスホテルというよりもシティホテルのような感じだね。

おしゃれなロビーエリア

フロントの前にあるアメニティーコーナー。歯ブラシやカミソリ、お茶やコーヒーなどが並んでいるので必要な物を持っていく感じです。

いろいろなアメニティーが置いてある

ちょっとしたお土産と塗り絵が置いてありました。シマエナガかわいい。

ちょっとしたお土産コーナー

エレベーターに乗って泊まる階へ。中には明日の朝食バイキングの紹介が載っていました。いろいろ揃ってておいしそう。楽しみだね。

朝食バイキングの紹介

エレベーターを降りたところに製氷機。壁に埋まっててわかりにくいけど、泊まる部屋に置いてあるのはありがたい。

製氷機が置いてあった

ゆったり過ごせるツインルームに宿泊

お部屋は6階のツインルーム。特に部屋を選んではなかったけど、広めのお部屋で嬉しい。照明がいろんな場所に有って全部付けないと明るくならないのはシティホテルらしさを感じるけど、色々付けたらまあまあの明るさ。これくらいなら十分でしょう。

窓の近くには小さなイスとテーブルがある他、加湿機能付きの空気清浄機も置いてありました。

宿泊するツインルーム

テレビとテーブル。あんまり大きくはないけど、作業スペースとしては十分じゃないかなって思います。

テーブルとテレビ

テレビの下にある冷蔵庫。一般的なビジネスホテルにあるサイズ感で、2Lのものも入りそうです。

冷蔵庫は一般的なサイズ

テーブルの上には照明ボタンしかない……と思ったらテレビの裏にコンセントがありました。また、無料で使えるWi-Fiもあり、速度も良好なようです。またケトルとコップも置いてありました。

テーブルの上にはケトルとコップ

お風呂はユニットバス。広さはあんまり広くはないけど、狭くて困るって程ではないと思う。また、シャワーなどの水圧も問題なさそうです。あとテレビの下にドライヤーがあったけど、こっちにもドライヤーがあってひと安心。

お風呂はユニットバスだった

窓の外の景色は大通りビュー。真横にビルとかがあるわけじゃないので解放感があっていい感じ。

窓からの景色

朝食は品数豊富でおいしいバイキング

朝起きて朝食へ。早速朝食メニューの紹介です。まずは焼豚と鶏肉のロースト、さらにウインナーとお肉メニューがあれこれ。付け合わせに刻みわさびに赤ワイン塩などが用意されていました。

刻みわさび好き
若鶏のローストとウインナー

カレーと揚げポテト。カレーには並んでいたお肉やじゃがいもなどを入れてオリジナルカレーを作って食べられるようです。

カレーとじゃがいもの素揚げ

スクランブルエッグとエッグベネディクト。ガラス容器に半熟卵が入ってるみたい。

スクランブルエッグとエッグベネディクト

肉じゃがときんぴらごぼう。じゃがいもがゴロゴロしてておいしそう。

肉じゃがときんぴらごぼう

ししゃもと鮭のしょう油麹焼き。塩焼きじゃなくて麹焼きってちょっと珍しいかも。

ししゃもと鮭のしょう油麹焼き

サンドイッチコーナー。生ハムやスモークサーモンなどの具材をパンに挟んで、オリジナルのサンドイッチを作ることができます。

具材がたくさん
パンに挟んでオリジナルのサンドイッチを作れる

食パンやブレッドのほかにも、クロワッサンやパンケーキなどさまざまなパンがあるので、好きなパンと合わせて作るのも楽しそうだね。

クロワッサンやデニッシュなどのパンが並ぶ

厚焼き玉子やトロロ、ザーサイなどの総菜とお茶漬けコーナー。ふりかけやご飯のお供を乗せて、ホタテだしを掛けて食べるお茶漬けが楽しめます。

北海道産の大豆を使った納豆と道産のたまご。朝の定番メニューです。

生卵と納豆

ご飯とお茶漬け用のホタテだしにお味噌汁、コーンスープです。ごはんは北海道産の「きたくりん」って品種みたい。

ご飯やお味噌汁など

生野菜のサラダコーナー。ミックスサラダにトマト、ポテトサラダにブロッコリーなどが並びます。ドレッシングには大根おろしやフレンチドレッシングがありました。

サラダコーナー
ドレッシングもいろいろ

デザートにはグレープフルーツやパイナップルの他、自家製のプリンにヨーグルト。ヨーグルトにはいちごやブルーベリーのソースをつけて食べられます。

他にも見切れちゃってるけど、バニラやストロベリーアイスがありました。

デザートコーナー

ドリンク。お茶や炭酸水のほか、お酢の「美酢」や牛乳、北海道名物のソフトカツゲンや各種野菜ジュースなどがありました。また、部屋に持って帰れるコーヒーも。

お茶や炭酸水
お酢ドリンクや牛乳など
コーヒーは部屋に持って帰ることができる

持ってきたバイキングメニュー。品数的には多すぎず少なすぎずでバランスよくいろいろな物が食べられて満足。そしてスモークサーモンは好きなのでそのままパクパク食べちゃいました。買うと意外と高いんだよね……。ごちそうさまでした!

持ってきた料理をもぐもぐ

北海道グルメも楽しめる朝食がうれしい、旭川市内のリーズナブルなホテル

旭川で値段と部屋の雰囲気、そして朝食のクオリティーを天秤にかけて選んだ「ホテルクレッセント旭川」での宿泊でした。部屋の清潔感や設備も悪くないし、朝食は品目も充実かつバランスも良いメニューが並び、朝からお腹いっぱい満足に食べられました。

駅から微妙に離れているのがネックではあるけども、繁華街を歩いていけば着くので旭川の街を見ながら散歩って感じにするのもいいかもしれません。雨とか雪の時は……がんばって。

ホテルの画像
ホテルクレッセント旭川

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