おはようございます。今日は比叡山に滋賀県側から上って京都に降り、時間があったら以前から気になっていた高槻市に立ち寄ってから空港に行こうかなという1日。時間を調べていたら思ったよりも掛かりそうなので、昨日鞍馬に行っておいて正解だったみたい。

琵琶湖を見ながら食べる、ホテル琵琶湖プラザの朝食
ホテル琵琶湖プラザの朝食は前売りで700円。昨今の朝食価格の高騰を考えるとリーズナブルな価格設定で、やはりリゾートホテルの枠ではないような気がしてならない。
会場は最上階の14階だったんだけど、直通エレベーターは故障中。13階から階段を上って来る必要がありました。どうやらここは「レストラン街」だったようで、店名やVisaマークなど以前の面影を残しています。

朝食会場からは琵琶湖を一望。中央に見えるのが琵琶湖大橋です。有料道路となっていて、普通自動車はETCで120円。路線バスに関しては割引運賃が適用されているみたいです。

それではバイキングメニューの紹介。まずはコーンスープに湯豆腐、ロールパンとクロワッサンがありました。パンは隣のオーブントースターで焼くことができます。


温かい惣菜としてオムレツにさわらの西京焼き、里芋の煮込みにイカリングのほか、ウインナーと焼売がありました。見た感じは冷凍食品っぽいけど、700円のバイキングと考えれば必要十分です。

生野菜のサラダコーナー。レタスにキャベツ、きゅうりやトマトが置いてありました。他に冷たい惣菜としてポテトサラダや煮物、お漬物など。生野菜が豊富なのがうれしい。
また、朝ごはんの定番な味付け海苔と納豆も用意されています。


ドリンクはコーヒーに牛乳、オレンジジュースにリンゴジュースなど。牛乳って家だとなかなか1リットル飲みきれないけど、バイキングとかだと飲みたくなるよね。

ご飯とお味噌汁。ところで期待していたカレーは置いてありませんでした。他のレビューや裏においてある札を見る限りは提供されているようだけど、もしかしたら7時から食べたという団体さんが食べてしまったのかな……残念。

持ってきた料理がこちら。思ったよりプレートがいっぱいにならなったのでご飯も乗せちゃいました。いろいろなメニューの中でもさわらの西京焼きがおいしくて、何度もパクパク。10個くらい食べちゃったかも。ごちそうさまでした!

天台宗の総本山、比叡山延暦寺へ
バスの時間に合わせてホテルを出発。公共交通機関での旅行だとあんまりダラダラしなくて良いね。逆に遅れたりしたら一気に旅程崩壊リスクがあるのが危ないけど。お世話になりました。

ホテルの前からは琵琶湖が一望。多くの釣りを楽しむ人も来ていました。どんな魚が釣れるんだろう。

琵琶湖大橋東詰から堅田駅まで(琵琶湖大橋線エコバス)
ホテルから歩いて徒歩数分でバス停に到着。このバスは近江鉄道バスと江若バスの2社で運行されていて、定期券などは共通となっているようです。交通系ICカードも対応。

定刻になっても来ないなぁ……と思っていたら数分遅れて到着でしたが、これくらいの時間であれば列車の時間には支障なさそう。堅田駅までは約20分ほどで到着です。

堅田から比叡山坂本まで(湖西線)
堅田駅のセブンイレブンで買い物をしてホームへ。昨日は比叡山坂本から乗ってきたけど、今日は比叡山坂本に戻って比叡山に向かいます。

列車は京都行き。湖西線と東海道本線の分岐駅は山科ですが、列車は京都や大阪までの列車が基本。長い列車では兵庫県の姫路などに行く列車も設定されています。

| 列車番号 | 2817M |
| 路線名称 | 堅田→比叡山坂本(湖西線) |
| 種別 | 普通 |
| 運行区間 | 近江舞子→京都 |
| 乗車区間 | 堅田→比叡山坂本 |
| 発着時刻 | 9時32分→9時39分 |
列車は223系。大阪近郊で多く運行されている主力列車です。

ケーブル坂本からケーブル延暦寺まで(坂本ケーブル)
比叡山坂本から比叡山に上るケーブルカーまでは約25分の道のり。しかしケーブルカーの本数が30分間隔なので、歩いていくと出発直後に着いて30分の待ち時間が発生してしまいます。ってことで早歩き&小走り。上り坂が続く道なので、到着する頃には息切れになってしまいました。

出発の5分前に着いてきっぷを購入。運賃は片道870円でした。現金のほか、各種キャッシュレスが利用可能です。

坂本ケーブルは昭和2年に開業。比叡山延暦寺近くまで山を上り、その距離は2,025メートルとケーブルカーでは日本最長の距離を誇ります。

ケーブルカーの終点「ケーブル延暦寺」の横には展望台が設けられていて、眼下に琵琶湖や市街地を眺められます。今日はモヤっててあまり遠くまで見られずに残念。

ところで駅前に設置されていた看板をよく見ると、ここは東海自然歩道の一部らしい。この道は東京の明治の森高尾国定公園から大阪にある明治の森箕面国定公園までを結ぶ道だそうで、約1,300kmもあるらしい。歩いて走破した人っているのかな。

比叡山延暦寺に参拝してきた
比叡山延暦寺は大きく分けて「東塔」「西塔」「横川」の3つのエリアがあり、全部回ると半日以上の所要時間が必要。今回はそんな時間もないのと、そもそも比叡山延暦寺の参拝が目的ではないので東塔だけ回ってみました。

参拝料は1,000円。この1枚で3つのエリアが全て回れるので、3か所行くなら一か所あたり330円ほどです。

延暦寺の周辺でずっと鳴り響いていた鐘。いったい何なのかなと思っていたら、1回100円で鐘を鳴らせる場所がありました。よく大晦日とかに大きめなお寺などで見かけるけど、鳴らしたことがないのでやってみた。鳴らすといいことがある……らしい。

大講堂。中には多くの著名なお坊さんの肖像画と生い立ちなどが書かれていました。内部は撮影不可だったので、気になる人はぜひ見に来てみてください。

続いては延暦寺でも有名な根本中堂。しかし今は2016年から実施されている修繕工事のため、外は囲われていて見ることはできません。一方で内部では修繕工事中の屋根などを見ることができ、逆に今しか見られない貴重な光景です。


さて、ここでおみくじを見つけたので引いてみました。比叡山延暦寺までやってきた私の運勢は……きょょょうううう!? 見事に運が悪いタイミングだと示されちゃいましたが、なんとなくそんな気もしないでもない。ところで「旅行:やめましょう」と言われても、予約がすでにあるよ……。

おみくじの結果にガッカリしつつ、休憩所のような建物に入るとお蕎麦屋さんがありました。ちょっと早いけども、この先食べるタイミングもなくなっちゃいそうなので昼食をとることに。

注文したのはゆばそば(930円)です。昨日も食べた気がするけど、京都ってゆばな印象がある。たっぷりのゆばにやさしい味わいのつゆで食べるお蕎麦は格別。量もちょうどよくて満足な一杯でした。ごちそうさまです。
ところで食べ終わって外に出ようとしたら大行列。一体運がいいのか悪いのか……。

東塔への道にポツンと佇む「戒壇院」と呼ばれる建物。多くの人がスルーしていましたが、実はここが比叡山延暦寺の中でも最も重要な僧侶になるための「受戒」を受けるための場所なんだそうです。

上り坂と階段を上がって東塔に到着。目立つ大きな塔は「法華総持院東塔」と呼ばれていて、昭和55年に再建された比較的新しい建物。

東塔の隣りにある阿弥陀堂。昭和12年に創建された建物で、中ではお坊さんがお経を読んでいました。一般の人の回向法要もしているみたい。

比叡山延暦寺から京都市内に降りて「鉄道完乗」へ
そろそろ良い時間なのでお寺を後にして京都市内へと向かいます。ここから京都市内へと鉄路を乗り継いで行くと、ついに日本国内の全鉄道路線の完乗が達成。のんびりだけども約10年くらい掛かったのかな。
東塔から比叡山口まで(比叡山シャトルバス)
東塔の近くのバス停に来て時刻表を見ると、出発時間は11時44分。そして現在時刻は46分って少し前に出ちゃった!? とガッカリ。やっぱり運が悪い(確認しないのが悪い)のかなと思って待っていると……。

なんとバスがすぐにやってきました。どうやら44分発のバスが遅れていたようで、ちょうど私が乗る時に到着してくれたようです。やっぱり運がいいのかもしれないぞ……?

バスに揺られること数分、これは歩きたくないなと思う急坂を上がって終点の「比叡山口」に到着。バス停の近くに展望台があり、そこからは遠くに琵琶湖などを眺めることができました。

比叡山頂からロープ比叡まで(叡山ロープウェイ)
バス停から数分歩いた先にあるロープウェイの比叡山頂駅。ここからはロープウェイとケーブルカーを使って山のふもとまで降りていきます。

乗車券はロープウェイが400円でケーブルカーが600円。通しの券を買っておくと便利です。なお支払いは現金のみ。

ロープウェイ。比叡山を上る交通機関は全体的なカラーリングを合わせているらしく、ここも坂本ケーブルと似たような配色。そもそも大本が全部京阪グループなのはあるけど……。

ロープウェイからは京都市内北部の街並みを一望。でも曇りなので、あんまりはっきりとみられないのが残念かも。

ケーブル比叡からケーブル八瀬まで(叡山ケーブル)
ロープウェイでケーブルカーの駅があるケーブル比叡まで降りてきました。この先はケーブルカーに乗って山を下っていきます。
ところでGoogleマップを見ていると周囲に「叡山パラダイス」と書かれた史跡の記載がありますが、これは戦前に作られた叡山ホテルを再利用した遊園地の跡。今では完全な廃墟になってしまっているようですが、結構痕跡はのこっているらしい。

叡山ケーブルは日本最大の高低差「561m」を誇るケーブルカー。滋賀県側の坂本ケーブルが長さ日本一、京都府側の叡山ケーブルが高低差日本一となっていて、それぞれが日本一ってすごい。

坂本ケーブルは距離が長いこともあってクネクネしていましたが、叡山ケーブルはまっすぐ降りて少しカーブする程度。車窓からは登山客もちらほら見られました。

そしてケーブル八瀬駅に到着。ここから叡山電鉄の駅までは少し歩く必要があります。なんだか以前はショートカットルートがあったけど、橋がなくなったので遠回りルートしかないみたい。

高野川を渡ります。なんだか小さな虫がたくさん飛んでいるけど、いったいなんだろこれ。北海道なら雪虫かなとか思ったりするけど。

八瀬比叡山口から出町柳まで(叡山電鉄叡山本線)
叡山電鉄の八瀬比叡山口駅に到着。駅名が右から書かれていて、レトロ感を醸し出す駅舎になっていました。

交通系ICカードが利用できるけど、せっかくなので磁気乗車券を購入。記念です。

この駅は元々電気会社の「京都電燈」が運営する叡山電鉄平坦線として1925年に開業。その後京福電気鉄道に譲渡された後、1985年に設立された「叡山電鉄」に譲渡された経緯があり、2025年に100周年を迎えています。
なお現在の駅名は「八瀬比叡山口」ですが、開業当時は八瀬駅。そのため、外の駅名看板は八瀬駅と書かれています。

終点の出町柳までは約13分。本数は15分に1本ほどあるので、あまり時間を気にしなくても大丈夫そうです。
| 路線名称 | 八瀬比叡山口→出町柳(叡山電鉄叡山本線) |
| 種別 | 普通 |
| 運行区間 | 八瀬比叡山口→出町柳 |
| 乗車区間 | 八瀬比叡山口→出町柳 |
| 発着時刻 | 13時00分→13時13分 |
本日はイベントをやっていたようで車両が留置されていました。知らずに改札入っちゃったけど、先に見てくればよかったかも。
さて、日本国内全鉄道路線の最後の路線に乗車します。

そして終点の出町柳に到着。ここから先の京阪はすでに乗車済みなので、2026年3月時点で運行されているJR・私鉄含めた全鉄道路線がここで完乗に。当初の予定だとケーブルカーの終点とかで完乗になる予定だったけど、それもどうなの……って思って出町柳で調整してみました。
それにしても最後に残ったのがほとんど京阪グループだったんだよな……。さて、次は台湾かな(?)

出町柳駅ではホームに向かって大きなハートマークのモニュメントが置かれていて、こんな感じに列車と合わせて撮影可能。ベンチも置かれているので、記念撮影とかも出来そうですね。こういう時に誰かと一緒だと……とは思ったりする(自撮り棒でも使えばいいのかもしれないけど)。

駅の改札にてきっぷに無効印をもらって出場。ここで全線完乗なんです~と話したら電車カードまでもらっちゃった。ありがとうございます。

安井金比羅宮と高槻市に寄って伊丹空港へ
出町柳に到着した段階で、今回の旅行の目的はすべて達成。あとは伊丹空港に向かって帰るだけなんだけど、少し時間があるので縁切り・縁結びで有名な安井金比羅宮と、高槻やよいちゃんで盛り上がっている(?)高槻市に行ってみることに。

出町柳から祇園四条まで(京阪鴨東線)
地下に降りて京阪鴨東線の出町柳駅へ。ここから安井金比羅宮の最寄り駅「祇園四条」まで乗車します。

列車は特急淀屋橋行き。淀屋橋は大阪・梅田駅から少し南に位置する駅で、Osaka Metro御堂筋線との乗換駅。関東の人とかだと「どこ」って思いそうなこともあるからか、行き先の横に「大阪」と注釈が書かれています。

| 路線名称 | 出町柳→祇園四条(京阪鴨東線) |
| 種別 | 特急 |
| 運行区間 | 出町柳→淀屋橋 |
| 乗車区間 | 出町柳→祇園四条 |
| 発着時刻 | 14時01分→14時06分 |
車両は京阪8000系。車内はクロスシートが中心となっていて、座席のクオリティーも上々。特急券が不要で乗れる列車としては、かなりレベルの高い車両だと思います。さらに有料の「プレミアムカー」も併結されており、そちらはテーブルやコンセントなどの充実した設備を兼ね備えた車両。大阪まで乗り通すならば乗ってみるのも良いかも。

安井金比羅宮に参拝してきた
祇園四条から歩いて10分ほどの場所にある安井金比羅宮。この神社は源頼政と崇徳天皇、大物主神を祀る神社。その中でも主祭神の崇徳天皇は、讃岐の金刀比羅宮で一切の欲を断ち切って籠って過ごしたことから、悪いものを断ち切る「縁切り」と「縁結び」の神社として知られています。
ちなみに香川県の金刀比羅宮でも同様に祭神として祀られています。毎年1月に金刀比羅宮に参拝している私からすると、結構縁がある神社なんですよね。
この神社で有名なのが、境内にある「縁切り縁結び碑」と呼ばれる大きな石。お札に切りたい縁や結びたい縁などを印して貼り付けることで、願いが叶うと言われています。なおこの神社、かなり強い力があると言われていることから結構物騒な絵馬などもちらほら。縁切り縁結び碑の周囲は邪念なのか恐ろしい気配を感じたので、早々に貼り付けて退散しちゃいました。
でも鳥居の外に出たらスッと気配が消えたので、良くも悪くも「ここに置いて帰る」ことができる場所なのかもしれません。

ところで、帰り道に野生のUSBケーブルを発見。どこから出てきたんでしょうね。

京都河原町から高槻市まで(阪急京都本線)
安井金比羅宮から京都河原町駅まで歩いてきました。続いての目的地の高槻市まで乗車します。

ホームに降りたらちょうど列車が居たので乗車。約10分ほどの乗車で高槻市に到着です。
| 列車番号 | 14021 |
| 路線名称 | 京都河原町→高槻市(阪急京都本線) |
| 種別 | 特急 |
| 運行区間 | 京都河原町→大阪難波 |
| 乗車区間 | 京都河原町→高槻市 |
| 発着時刻 | 15時03分→15時12分 |
高槻市内でやよいちゃんを探してみた
阪急高槻市から歩いて数分の場所にあるやよい軒 高槻店。高槻市と高槻やよいの関係はここから始まったと言っても過言ではない場所で、元々はこのお店に高槻やよいの誕生日「3月25日」にやよいP(プロデューサー)がたくさん食べにきたって話から、いつの間にか「たかつき観光大使」になってしまったという経緯。
なおお店の前にはサイン色紙が置いてあるほか、毎年3月25日には謎の「ご来店、誠にありがとうございます」と書かれた立て看板が立てられています。いったい何のことなんでしょうね(すっとぼけ)。

続いてはJR高槻駅へ。3月20日に実施されたバースデーイベントでJR高槻駅の1日駅長に就任した看板が設置されています。せっかくならやよい軒でご飯を食べても良かったんだけど、あまり時間も無いので退散。また今度来てみようかな。
たかつき観光大使「高槻やよい」がJR高槻駅1日駅長に就任しました(たかつきマルマルナビ)

高槻市から十三まで(阪急京都本線)
やよいちゃんも見られたので空港に行きましょう。まずは京都本線で宝塚本線への乗換駅「十三」まで乗車します。

結構列車が混んでて座れなかったけど、まあ20分くらいの乗車なので我慢しましょう。途中の南茨木から乗り換えるルートも有ったんだけど、十三周りの方が値段も安いしこっちで。
| 列車番号 | 15015 |
| 路線名称 | 高槻市→十三(阪急京都本線) |
| 種別 | 特急 |
| 運行区間 | 京都河原町→大阪梅田 |
| 乗車区間 | 高槻市→十三 |
| 発着時刻 | 15時41分→15時59分 |
十三から蛍池まで(阪急宝塚本線)
十三駅で宝塚方面の列車に乗り換え。ターミナルとしての起点駅は大阪梅田だけど、実際に列車が分岐していくのが十三なので、なかなか大きな駅となっています。駅構内には551もあるので、空港に行く前に買っていこうかな……と思ったら結構混んでる。後にしましょう。

所要時間は10分。また座れなかったけど良いや……。
| 列車番号 | 1601 |
| 路線名称 | 十三→蛍池(阪急宝塚本線) |
| 種別 | 急行 |
| 運行区間 | 大阪梅田→蛍池 |
| 乗車区間 | 十三→蛍池 |
| 発着時刻 | 16時03分→16時13分 |
伊丹空港のANA LOUNGEで休憩
蛍池に到着。ここからは大阪モノレールに乗り換えて行くんだけど、1駅で200円も払う&15分近く待つのであれば、歩いて行けば良いのではと思って徒歩で出発。天気が悪い日ならまだしも、今の時期なら良いお散歩のような感覚です。大体15分ほど歩けばたどり着けます。

空港に着いたら保安検査を受けてANA LOUNGEで休憩。トマトジュースを飲みながらお菓子を食べていたんだけど、ふと思ったのがトマトジュースってANAは無塩でJALは有塩なんだよね。いっぱい飲むならANAの方が良いかも。

そうしてゆったりしていると、搭乗する予定の「ANA36便が満員で38便に振り替えてくれる人を若干名募集」とのアナウンス。別に後続便でも良いし、もし振替になったら1万マイルを受け取れるとおもって立候補。さてどうなるでしょうか……?
伊丹空港から羽田空港まで(ANA|NH036便)
搭乗時間の20分ほど前に搭乗口近くに来て待っていると、座席の調整ができたので予約していた便に乗ってくださいとのアナウンス。1万マイルゲットのチャンスを逃して残念……。

でも18時の飛行機は78Gで、各座席にモニターやコンセントが備え付けられている機体。ラウンジで完全に充電が出来ていなかったので、タイミングとしては良かったかもしれません。4月以降は機内でのモバイルバッテリー利用が不可になるとのこともあるので、コンセントの設備が広がってほしいと思うこの頃です。

羽田空港から品川まで(京急本線・空港線)
羽田空港に到着したのは20時前。ラウンジに駆け込んで飲み物を飲もうかと思ったけど、もうさっさと帰ることを選択して駅へ。伊丹空港で入手した20マイルが獲得できる乗車券を使って京急で帰ります。
いつも京成とか北総の車両ばっかり来るんだけど、今日は京急の車両。しかも1500形って結構この区間で見るのはレアな気がする。側面の幕式行き先案内が逆に新鮮です。

乗車時間は約20分。急行よりは早いけど、快特やエアポート快特と比較すると遅く感じてしまう。快特がもっと本数戻してくれればなぁ……。
| 列車番号 | 1959H |
| 路線名称 | 羽田空港→京急蒲田(京急空港線) 京急蒲田→品川(京急本線) |
| 種別 | 特急 |
| 運行区間 | 羽田空港→印旛日本医大 |
| 乗車区間 | 羽田空港→品川 |
| 発着時刻 | 19時55分→20時16分 |
近畿で残っていた未乗区間の完全達成ができた3日間
「いつでも行ける」と思っていたら、地味に残りまくってしまっていた滋賀~兵庫の鉄道未乗区間。以前は兵庫県のケーブルカーなどに乗って、今回は滋賀・京都の未乗区間を乗ったことで目標であった全線完乗を達成できました。
サービス終了しても延命しながら使い続けていた「レールチャレンジ」ってアプリも100%になって、結構達成感を覚えています。でも逆に終わってしまうとどうしようかなって気持ちもあるのも事実。次は……国内の空港すべて使ってみるとかも良いのかもしれない。
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