東武鉄道、磁気定期券の発行を2026年3月で終了へ

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東武鉄道は2026年3月13日で「磁気定期券」の発行を終了すると発表しました。今後はPASMO(カード・モバイル)のみの発行になるとのことで、一つの時代が終わるって感じですね。

東武鉄道が磁気定期券の発行終了へ

今回終了となるのは、通勤定期乗車券と通学定期乗車券。基本的に発行される定期券は全てIC化されるようです。なお上毛電気鉄道、わたらせ渓谷鐵道、野岩鉄道への連絡定期券はIC化ができないため、東武鉄道とそれらの鉄道会社でそれぞれ発行が必要になるとのこと。

磁気定期券の発行終了
画像:東武鉄道

なお発行終了になるのは東武鉄道が発行する定期券となるため、JRや東京メトロなど、他社線からの連絡定期券を東武鉄道以外で発行すれば磁気定期券として利用はできるものと思われます。個人的には磁気定期券を入れて取るのが楽しい(?)のですが、徐々に過去のものになって行ってしまいそうなのが残念。

それにしても今は昭和時代の定期が出てきたりするけど、将来的に当時のものが出てこなくなるってことになりそうだなと思うのは私だけでしょうか。

参考リンク

磁気定期券発売終了のお知らせ(東武鉄道)

2026年3月13日(金)をもって、磁気定期乗車券の発売を終了いたします。(東武鉄道)

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