2025年もついに12月。ちょっと前に新年になったかと思ったらもう年末って時が過ぎるのが早すぎると実感するこの頃です。さて、今回の旅行は約半年ぶりの海外旅行。韓国を経由して台湾に行く3泊4日の行程です。
台湾はこれまで何回か行ったことはあるけども、韓国は初めて。お試しで行ってみるって感じが大きいけど、グルメとか楽しめたら良いな。でもハングルとか全く読めないよ。
早朝から成田空港に向かって韓国へのフライト
今回のフライトは行きも帰りも成田空港。以前LCCに乗っていた時は良く使っていたけども、最近は羽田ばっかりなので久しぶりな感じがする。というか今年初めてかもしれない……?
押上から成田空港まで(京成線・北総線)
家を始発で出ると、何個かのルートで着くのは同じ時間。スカイライナーに乗れば早いっぽいけどそこまで切羽詰まったフライトでもないし、特急券が高いのでアクセス特急で行くことに。そんなわけで押上駅にやってきました。

乗車するのはアクセス特急の成田空港行き。成田空港って千葉県を横に横断した先の方にあるんだけど、アクセス特急が早いので羽田空港に比べてもあまり到着時間は変わりません。運賃は結構高いかもしれないけど、まあ株主優待を使えば実質1,000円位だし。

それにしてもいろんな路線を経由しているので路線記載が大変。多分これで合っているはず。
| 列車番号 | 505K |
| 路線名称 | 押上 → 青砥(京成押上線) 青砥 → 京成高砂(京成本線) 京成高砂 → 印旛日本医大(北総線) 印旛日本医大 → 成田空港(京成成田空港線) |
| 種別 | アクセス特急 |
| 運行区間 | 神奈川新町 → 成田空港 |
| 乗車区間 | 押上 → 成田空港 |
| 発着時刻 | 6時08分 → 7時11分 |
車両は京成3100系。空港アクセスっぽく車体に飛行機が描かれていたり、スーツケース置き場なんかも設置されています。乗り心地も結構いいので好き。

北総線区間でみられた景色。高架を走るので景色が良いんだよね。

成田空港のターキッシュエアラインズラウンジへ
予定通りに成田空港に到着。京成線のホームがあるのは地下1階で出発は4階と離れているので、エスカレーターを上がって4階へ。たくさん航空会社のカウンターがあるけども、オンラインチェックインしているのでそのまま保安検査へ。一般レーンに来ちゃったけど「GOLD TRACK」に行けばよかったかも。

保安検査と出国審査を終えて出国。日本の入出国は日本国籍を持っていれば一瞬です。まあ大体自国からの入出国を厳しくしてるような国は一部だとは思うけど。

さて、出国できたので空港ラウンジを探します。一番搭乗口からも近いベストポジションにあるユナイテッド航空のラウンジは……8時45分からオープン。もう出発しちゃってるよ。

ということで長々と歩いてターキッシュエアラインズのラウンジまでやってきました。ターキッシュエアラインズはトルコの航空会社ということもあって、トルコ料理も楽しめるんだとか。写真撮って良い? って聞いたらぜひぜひ~とのことだったので気兼ねなく撮影できます。

入ってすぐの場所には世界地図。龍のような雰囲気にも見える。

それではラウンジ内へ。早朝だったこともあってガラガラだったんだけど、外に飛行機を眺めながら過ごせるビュースポット。場所が場所なので意外と穴場なのかもしれません。


それではさっそく朝ごはん。ラウンジで食べるからって何も食べて来てないんだよね。

って最初に置いてあったのはサーモンとかっぱ巻き。完全に日本食だった。

続いてはサラダコーナー。レタスやトマトなどの生野菜のほか、豆やオリーブ、フルーツやサンドイッチも置いてありました。最近野菜不足な気がするのでいっぱい食べておかないと。

ベーグルやクロワッサンなどのミニパン。これくらいのサイズの方が食べやすくて良いね。

隣にはマフィンがたくさん。紅茶と一緒に食べたくなる。

ズッキーニのフリッター、牛肉とひよこ豆の煮込み、チキンクリームです。この辺はトルコ料理なのかな。

そして鮭のおにぎり。なんだか日本食の方がメインなような気もしないでもない。そして写真撮り忘れっちゃったんだけど、横にはトルコのスープなんかもあった。なんだかトルコってケバブの印象しかないけど、色々あるんだね。

ドリンクコーナー。冷蔵庫には牛乳やジュースなどが入っています。アーモンドミルクは珍しいかも。

他にも各種お酒やコカコーラのドリンクバー、コーヒーなどが並んでます。

奥の紅茶があるあたりには、自分で作れるワッフルコーナーもありました。

さて、いろいろ持ってきて朝食。あんまりラインアップは多くなかったけども、これくらいの量の方が食べ過ぎなくて良いかもしれない。なんだか最近は体重がぐぬぬになってるし。

これはトルコのオムレツで「メネメン」という料理。雰囲気としては具入りのスクランブルエッグって感じです。

食べ方はこうしてパンに付けるみたいだけど、普通に白米の上に乗せてもおいしそうだよね。

成田空港から仁川国際空港まで(アシアナ航空|OZ107便)
ラウンジから搭乗口までが遠いので早めに移動。搭乗口には開始時刻の10分前に到着できたので、以前のようにターミナル内でお呼び出しが掛かるようなことはなくてセーフ(でも前の時って結局何で呼ばれたんだろう……? 時間は間に合っていたはずだけど)。

搭乗券を発券してもらったんだけど、搭乗の順番はZone 2。ANAみたいにスターアライアンスゴールドの上があるのかなと思ったんだけど、情報が入っていないだけみたい。見せたら最優先で登場させてもらえました。

機体はエアバスA321。国際線にしては小型な機体に感じるけど、まあ成田韓国とか近いからこれでも良いのかもしれない。

座席には全部モニター付きで、椅子の下にはコンセントもありました。充電をしたかったこともあるので、コンセントがあるのは助かります。なお機内でのモバイルバッテリーの充電は不可。まあ致し方ないです。


それでは離陸。成田空港近くの印旛沼や富士山が眺められます。良い天気でよかった。

しばらくしたら機内食が運ばれてきました。メニューはすき焼きにワッフル、コチュジャンとたまご豆腐というよくわからない内容です。それにしてもコチュジャンが想像以上に辛くてびっくり。すき焼きに掛けて食べてみたけど、意外と合うのでおすすめ。


朝早かったので眠気に襲われてすやすや。しばらくしたらシートベルト着用サインが点灯したので外を見てみると、一面の雪景色。韓国って緯度が高いので、北東北から北海道のような気候なんだよね。

仁川国際空港が近づくと雪はなくなってきてなんだか干潟みたいな雰囲気の海岸線。そうしてだんだんと高度を下げて無事に着陸。初めての韓国上陸(?)です。

超長い入国審査と入国ステッカー探しの旅
仁川国際空港にはほぼ予定通りの時刻に到着。実際羽田からだと沖縄に行くのとあんまり変わらないような雰囲気です。むしろ沖縄よりも近い気もする。
飛行機を降りてトイレなどを済ませながら入国審査へ。途中に「トランジットツアー」のパンフレットがありました。これは24時間以内のトランジット客に向けてのツアーで、無料なものも多数。でもスタートが9時からなものが多いので、早朝便の人向けかも。

そして入国審査へ。仁川国際空港の入国審査は長〜いって話を聞いていたんですが、噂通りの大行列。結局通過するのに1時間ほど掛かってしまいました。

ところで、今回は普通の入国審査ではなく「SES(Smart Entry Service)」の登録を全員するような感じでした。これは自動化ゲートが使えるようになる登録で、2025年12月から日本人も対象に。ってことは次回からはすんなり入れるようになるのかな。

入国審査を終えたらそのまま出口へ。入国のステッカーほしいんだよなぁと思ってイミグレの人に聞くと「3階」と言われてどこだよと思いつつ、いろんな人に聞いていったら出発カウンターがあるエリアらしい。そんなわけで来てみると、なんだか人だかりが。有名人が来たっぽいけど誰だか知らない。

イミグレで喉が渇きすぎたのでドリンクを購入。カフェオレっぽいんだけど235円って高すぎません? 韓国ってそんなに物価高かったっけ。

出発カウンターに来たけどもどこだかわからない。近くのインフォメーションで聞いてみると、「H」の先にある! というので来て見ました。するとそれっぽい入口を発見。

入口に「Immigration Service Center」と書かれている場所が正解。中に入って「ステッカー欲しい」というと貼り付けてくれました。もし欲しいって人は参考に。

無事に入国ステッカーももらえたので、韓国ウォンを引き出そうとATMを探していたところ、何やら韓国ウォンを日本円に変えて帰国したいっぽい日本人を発見。ちょうど私は韓国ウォンが欲しかったので、持っていた韓国ウォンを全て回収して日本円と両替したいと提案。36,500ウォンほどを4,000円と交換してきました。
レート的には相手の人も損はしてないだろうし、私も仁川で替えるよりは割が良いレートだと思う。私は「また来ればいいや」みたいに思っちゃうけど、日本に帰る前に戻しておきたい気持ちは分かる。

北朝鮮が見える展望台に……行きたかった
韓国に来てどこに行くか。ソウルの繁華街で楽しむ……なんてのが一般的なんだろうけど、私が行きたいと思っていたのは「北朝鮮が見えるスポット」。仁川って韓国でもかなり北部にあるので、北朝鮮まで直線距離で数十キロしか離れていないんだよね。
しかし仁川空港で時間が掛かってしまったので、出発する頃には14時ごろ。さて間に合うのかな。
仁川国際空港第1ターミナルから弘大入口駅まで(仁川国際空港鉄道)
仁川空港からは仁川国際空港鉄道という成田スカイアクセス線みたいな路線で市街地へ。乗車券はこういう1回利用型のキーみたいなものになっていて、デポジットとして500ウォンが必要となります。

仁川国際空港鉄道にはソウル駅までノンストップの「直通列車」と各駅停車の「普通列車」があり、値段は倍近く違って時間は20分ほどの差。座席のグレードなどの格差はあるものの、急ぎでないなら普通列車でも良いと思います(というかそもそも今回はソウルまで行かないんだけど)。

運行間隔は5分から10分と比較的多め。席に座れなかった場合は次の列車を待つのも有りです。

弘大入口駅でデポジットの払い戻しをしたら現金で返ってきました。もともとクレジットカードで買っていたので現金化……? とはいっても日本円では約50円なんだけど。

弘大入口から国立民俗博物館まで(2200系統バス)
弘大入口駅を出たらバス停へ。目的の2200系統バスは駅から少し離れたところに停留所があるんだけど、駅を出たら寒さにびっくり。まるで札幌に来たような感覚です。

バスは5分後にくるみたい。一体どんなバスが来るんだろうか。

やってきたのがでっかい2階建てバス。まるで観光バスみたいな感じだけど普通の路線バスみたい。お値段は3200ウォンって安すぎませんかね……。

車内はこんな感じ。路線バスだけど郊外まで行くバスだからか、長距離を乗るような座席になっています。それにしてもボルボって高級な感じしかしない。

2階席の一番前からは前面展望も楽しめます。もう少し窓がきれいならな……というのは欲を出し過ぎかな。

目的地が見えてきました。あの山の上にある展望台なんだけど、バスは通過して結構先に行ってしまう。これ間に合わなさそうな予感しかしない。

ところで、この路線バスは車窓から北朝鮮がみえるんです。川を挟んだ先に見えるのが北朝鮮で、なんだか未開の地みたいな雰囲気に。実際距離としては2キロほどしか離れていないようで、本当に目と鼻の先にあるって感じ。地図では見たことあったけど、こんなに近いんだって驚き。

右側は韓国で左側は北朝鮮。川沿いに高い柵のようなものが作られているのが物々しさを感じる。

さて、目的地の「国立民俗博物館」でバスを下車。ここから目的の展望台まで歩いて向かいます。

道中のコンビニで軽食を調達。朝にラウンジで食べて以来、何も食べてなかったんだよな。でもこのパンが2000ウォンってのも良くわからない。

そうして展望台の入口に来たんだけど……封鎖中。どうやら17時までのようなんだけど、最終入場時間があってもう時間切れなんだとか。入口に居た警備員の人に苦笑いをされてしまったよ。また来るか……。
ところで、この辺りだとなんだかスマホのGPSがズレている。ここも地図上だと少し先なはずだったのに、見る限りここなんだよね。なにか妨害とかされていたりするんだろうか。

Fire House【119안전센터】からGeumchon Station【금촌역】まで(900系統バス)
何しに来たのって感じだけど、まあバスの中から北朝鮮が見えたから良いかなと納得して帰路へ。帰りは2200バスではなく、鉄道駅まで行くバスに乗って鉄道で市街地に向かうことに。ということでバス停にやってきました。

最低気温が-10℃で最高気温が2℃。そりゃ寒いに決まってる。それにしてもバスって何時に来るのだろうか。見ている限りは「もうすぐ」って書いてあるんだけど。

しばらくしたら表示が変わって本当にもうすぐ来るらしい。どんなバスが来るんだろう。

目的のバスがやってきました。今回は普通のバスっぽいね。これに乗って鉄道駅「금촌」まで乗車します。

バスに揺られて約1時間ほど、辺りはすっかり暗くなったころにGeumchon Station(금촌역)のバス停に到着しました。さて、そろそろ夕ご飯を食べたいな。

バスを降りたら市街地が広がっていました。日本でもこういう街並みってよく見るよね。

「콩밭뜰금촌직영1호점」でスンドゥブを食べてきた
駅に歩いていく途中、スンドゥブのお店を発見。韓国といえばな料理だし、寒い時に食べたら暖かくなりそうってことで入店。店員に「おすすめは何ですか」ってGoogle翻訳で聞いたら「ちゃんぽんスンドゥブ」ってことでそれをいただくことに。

最初に出てきたのは白菜の漬物とキムチ、あとは黒い豆みたいなもの。キムチはさすが本場って感じで辛さもコクも良くておいしい。下手に辛いだけじゃないのも良いね。

しばらくするとアツアツのスンドゥブが登場。ちなみに韓国の「ちゃんぽん」は日本とは異なり、唐辛子の入ったスープにムール貝やタコといった魚介類が入ったものなんだとか。で、本来は麺料理みたいだけど麺の代わりに豆腐が入ったスンドゥブとして提供しているようです。

ちゃんぽんスンドゥブセット、これで8,000ウォンなので約800円。奥のキムチは他の人が適当にお代わりしていたので食べ放題なのかもしれない。肝心の味は見た目よりは辛くなくて、スープもコクがあっておいしい。食べ終わるころには体の中からポカポカになってきてて、寒かったのもどこかに行ってしまいました。ごちそうさまです!

금촌から홍대입구(弘大入口駅)まで(首都圏電鉄京義・中央線)
ご飯を食べたら駅へ。ソウル市内行きの電車に乗って、先ほどバスに乗り換えた홍대입구(弘大入口駅)まで乗車します。それにしても韓国語さっぱりわからん。中国語の方がしっくり来る。

列車は「덕소(徳沼)」行き。途中から系統が分かれるっぽくて「덕소(徳沼)」に行く列車じゃないと「홍대입구(弘大入口駅)」に行かないみたいです。

駅のホーム。東京メトロ南北線のようにドアがあるので、列車の写真を撮るのはかなりの難易度。安全性は良いんだろうけどね。

홍대입구【弘大入口駅】から운서【Unseo】まで(A’REX)
홍대입구(弘大入口駅)に到着して一度外へ。めちゃくちゃ寒いけど、やっぱり札幌とかのような雰囲気を感じる。さて、ホテルに向かいましょう。

夜に飲もうと思ってドリンクを購入。2本買うと1本無料ってことで2,200ウォンでした。飲んでみたら想像以上に酸っぱくてびっくり。なにこれ。

仁川空港から乗ってきたA’REXの駅へ。ここから仁川空港の手前にある「운서(Unseo)」まで乗車します。明日の朝バタバタしないようにって思って近くにしたんだよね。

ふとホームに貼られていた張り紙を見ると、アシアナ航空のターミナルが変わるという告知でした。大韓航空に吸収されるだったかで徐々に変わっていくみたいで、スターアライアンスもいつまで加盟しているんだろうか。

空港行きの列車だけど、途中駅でも結構乗降があるので人はたくさん。乗車したときには空席が無い状態だったけど、空港が近づいていくにつれてガラガラに。まあこんな時間から空港に行く人は少ないだろうな。

운서(Unseo)駅近くの「HOTEL AIRPORT JUNE」に宿泊
本日の宿泊先は、仁川空港からほど近い「운서(Unseo)」駅が最寄りの「HOTEL AIRPORT JUNE」です。空港から近いことと値段で選んだんだけど、レビュー評価があんまり良くないのが気になってる。まあでも良い評価もあるので、人によってなのかなーと思って予約した感じ。

空港が近いだけではなく、ホテル周辺にはコンビニやスーパーマーケット、数多くの飲食店もあるので、買い出しや食事にも困らなさそう。夜に泊まって翌朝の早朝便に乗るって人が利用することが多いようです。

ホテルに着いたら自動チェックイン機で名前を入力したら予約状況が見られました。でも年齢確認(?)のIDチェックがうまくいかなかったので、スタッフに対応してもらってカードキーを受領。無事にチェックイン完了です。
ホテルのスタッフの中には日本語が話せる人も居るので、意思疎通なども難なくこなせます。やっぱり日本語が通じるってのは心強いよなぁ。

無料の軽食・ドリンクスペースがある
入口に「朝食会場」って書いてあるんだけど、中で軽食を提供しているってことで見てきました。なんか色々おいてある。

3種類の袋麺。左側に置いてあるお皿に入れて、お湯を入れて食べられます。食べたい気持ちもありつつも、こんな時間に食べたら……ねぇ。

袋麺の横には食パン。トースターもあるので焼き立てのトーストが楽しめます。

紅茶やコーヒーなど。下には電子レンジが置いてあります。

冷蔵庫の中には何が……? と思って開けてみると、なぜかたくわん。なぜ……?

最後にコーンフレークにお水。軽食ではあるけども、夜食とかに食べたい時に食べるにはちょうど良さそうなラインアップ。こういうサービスあるとうれしいよね。

広々としたお部屋だけど暖房が見当たらない……?
それではお部屋へ。今回はデラックスなんたらって部屋だったこともあって広々。スーツケースなどがあっても置き場に困ることは無さそうです。

テレビやケトル、冷蔵庫など。先ほどのテーブルでも良いけども、こっち側でも作業などができそうなスペースが確保されています。

アメニティと書かれた引き出しにはドライヤーとクシ。クシは使い捨てタイプではないようなので、気になる人は自前の物を持ってきた方が良いかもしれません。

冷蔵庫の中には1階に置いてあったものと同じミネラルウォーター。日本の物とは違う味で不思議な感じ。足りなくなっても1階から回収できるのが良いね。

シャワーブースです。海外のホテルだと有りがちなスペースだよね。なんかここが透明なのが気になるというレビューがあったけど、大体こういう感じになってなかったっけ。

シャワーブースの横には珍しい大きな浴槽とウォシュレット付きのトイレ。海外でこういう浴槽があるのって珍しい気がするけど、韓国だと結構あるのかな。

今更ながら気づいたのが、韓国って日本とコンセント形状が違うこと。充電器がUSプラグなので使えないなと思ってフロントに充電器を求めていってきました。

USB-Cが欲しいって言ったら充電器を貸してもらえました。ロビーにたくさん置いてあったので、こういう問い合わせは結構あるのかもしれません。助かったー。

ところで、部屋にエアコンはあるんだけど「自動」「冷房」「ドライ」「送風」しか使えない。自動にしても寒い風が出てくるので、もしかして暖房機能ないやつなのかも。一応極寒ではないんだけどそこそこ寒いし、暖房器具も見当たらない……布団にくるまって寝るしかないかな。
明日は昼前に仁川空港から桃園空港に飛んで台湾へ
今回韓国は「お試し」みたいな感じに来たので24時間だけの滞在。明日は昼前のフライトで台湾に行く予定です。空港でラウンジとかも行きたいなってことで9時くらいには空港にと思っているので、もう韓国であれこれはできなさそう。
まあまた予定組んでこようかな。今回ので交通機関の乗り方とかあれこれ理解できた気もするし。でも少しとはいえ、北朝鮮がどんな感じなのか見られたのは良かったと思う。映像で見るのとはやっぱりなんか違うよね。


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