台南の日本統治時代の建物を見て帰国 – 韓国と台湾をめぐる3泊4日旅行:4日目

2025年の旅行記

本日は旅行最終日。桃園空港からの飛行機が15時20分なので、あんまり長い時間はいられないかなーって感じ。空港に2時間前に着くと思うと、台南を10時過ぎには出ないと危なさそう。

普悠瑪号で高雄へ! 高雄三鳳宮や紅毛港保安堂に行ってきた - 韓国と台湾をめぐる3泊4日旅行:3日目
台東から台鉄の「普悠瑪号」に乗って高雄へ。以前行けなかった「紅毛港保安堂」に行ってきました。

劍橋飯店 台南館の朝食はバイキング形式

劍橋飯店 台南館の朝食は11階でのバイキング。レビューを見ている限りでは評判も良さそうなので楽しみにしていました。さて、どんな物があるのかな。

まずはハニートーストとフライドポテト。ハニートーストはパンの耳みたいに切られていて、最初はなんだこれって思っちゃった。

フライドポテトとハニートースト

お隣には大きめのミートボールに蒸した野菜、色々な野菜が入った野菜炒め。そういえば以前泊まったホテルでは見かけた辛いタレみたいなのが置いてない……。

台湾って蒸し料理も多いような気がする

お味噌汁にそぼろのようなお肉。なんだか入荷した時だけって書いてある納豆もあったし、日本人向けの食事なのだろうか。

台湾でみそ汁を見るとは思わなかった

オレンジにこれはザクロか何か? とコーヒーゼリー。パイナップルがないのがちょっと残念。パイナップル食べたかった。

フルーツとコーヒーゼリー

おかゆと横においてあるのはおかゆに入れるものなのかな。ここに香辛料があったんだけど、置いてあるのがコチュジャンとはこれいかに。

野菜炒めにもあれにもこれにも辛いタレ掛けたかったので、有るか聞けばよかったかなぁ。他にもノリの佃煮もあって、外国人向けってことなのかもしれない。

おかゆの付け合わせたち

昆布と野菜の煮付けのような料理。昆布巻きがたくさん入ってる。そして左側にあるのは青菜炒め。奥にちょっと見えるのは揚げまんじゅうでした。一瞬ポテトかと思った。

昆布巻きの煮付けと青菜炒め

サラダコーナー。レタスやタマネギ、キュウリなどの生野菜が並べられています。ドレッシングも何種類かあって好みに合わせて掛けられるようになっていました。

サラダコーナー

オープンキッキンではひたすら玉子が焼かれています。目玉焼きと具入りオムレツかな。朝ごはんの定番です。

オープンキッキン

オープンキッキンの横にはドリンクコーナー。ホットコーヒーと温かい豆漿(豆乳)。牛乳じゃなくて豆乳なのが台湾らしい。

ホットドリンクコーナー

また飲み物は別の場所にもあり、ジュースやコーヒー、カフェオレなどが飲めるようになっています。

別の場所にあるドリンクコーナー

ご飯と魯肉飯のようなお肉、そして焼き芋でもあったのかなと思える台。結局滞在時間では何も置かれなかったので何が出てくるのかは謎です。その横にあるのはパンに付けるジャムなど。

ご飯と謎の焼き石エリア

パンと蒸し器に入った饅頭や胡麻餡まんなど。肉まんかと思って食べたらあんこが入ってて、一瞬あれ!? ってなってしまった。

パンと蒸し器に入った饅頭など

最後にアイスクリーム。バニラにチョコ、緑色なのはメロンかな? 何種類かのアイスが選べるようになっていました。食後にさっぱり食べられそうです。

5種類のアイスクリーム

持ってきた料理がこちら。ご飯にお肉を乗せた丼に目玉焼き、野菜の炒め物や肉団子など。これまで泊まったホテルに比べると日本人向けなのかなという感じ。野菜が多めなのはうれしいね。ごちそうさまです。

持ってきた料理

台南にある日本統治時代の建物を見てきた

今日は10時半くらいの電車に乗って出発なので、それまでの時間は台南の街を自転車で散策。ホテルのフロントで1000元の保証金を預けて出発です。ところで、台湾の街はホントにバイクが多い。道の端っこを走っていても、近くを通りすぎたりするので結構怖かったりする。

一方で自転車は全然走ってないんだよね。日本の自転車の感覚でバイクを使っている人が多いような感じなのかも。

台湾の街はバイクがたくさん走っている

ちなみに台湾のガソリン代は1Lで28.7元。日本円では144円ほどってことは暫定税率が廃止された日本と同じくらい。あまり金額は大差なさそうです(でも自動車税のように燃料税が発生することを考えると割高かもしれない)。ちなみに「ハイオク」「レギュラー」って記載ではなく、オクタン価で表記されており、一般的なレギュラーは95みたい。

台湾のガソリンスタンド

自転車を走らせて「大全聯台南店」に到着。ここは台湾に数多くあるPX MARTの大きいやつ。食品をはじめ、家電など様々なものが販売されています。それにしても朝7時半から23時まで営業しているってのは長い。台湾って朝も早いし夜も遅いよね。

何かいいものが無いかなと思ってみて行ったけど、結局花椒とリプトンの烏龍茶のみを購入。烏龍茶は毎回行くたびに購入しているけども、日本ではなかなか見ない味わいでおいしい。

でっかいPXマート

道路を走っていると、なんだか歴史ありそうな建物を発見。これは日本統治時代の1898年に「台南第二公学校」として設立された学校で、現在でも「立人國民小學」と現役の小学校として使用されています。

時間帯によっては入ることができるみたいだけど、現役の学校なので生徒がいる時間は入場不可。あとはまあもう少し言葉話せないと厳しいだろうなぁ。

立人國民小學

続いては西門商場です。ここは1905年に建造された市場で、当時は南台湾で最大の規模を誇ったんだそうです。今でも市場として使用されていて、最近リニューアルも行われたんだとか。

西門商場

大通りの交差点に鎮座する大きな建物は、現在のみずほ銀行の前身である「日本勧業銀行」の台南支店だった場所。今でも「臺灣土地銀行」の台南分行として現役の銀行です。

重厚感ある建物が残っている

横から見ると大きな石の柱が並んで行って壮観な光景。中に入ることもできるみたいだけど、あんまり時間もないので次回に来た時かな。

対向車線から撮影

臺灣土地銀行の向かいにあるのは、1932年に日本人の「林方一」氏によって造られた林百貨。終戦後は百貨店としての営業は終了し、軍事施設や工場などとして使用されていたものの晩年は廃墟化。しかし1998年に市定古跡に指定され、改修(中国語版Wikipediaに改修前の写真がある)の後に特産品を販売する「林百貨」として開業しています。

屋上には当時の神社の跡や連合国による空爆の跡が残されていて、ある意味戦争遺構にもなっているんだとか。

現在は開業当時の「林百貨」という名前に戻っている

林百貨から南下すると、左手に見えてくる消防署。この建物は「旧台南合同庁舎」として建造され、当時から消防施設としても使用されていました。終戦後も消防や警察の施設として使用され続けていたものの、経年劣化が進行したこともあって、2015年から大規模な修繕工事を実施。現在では往時の姿を取り戻しています。

なお建物の一部は史料館として一般にも開放されています。

臺南市消防史料館

臺南市消防史料館の向かいにあるレンガ造りの建物は「國立臺灣文學館」です。日本統治時代の1916年に「台南州庁」として建造され、当時の台南最大の行政機関として機能していました。1997年に行政機関としての役割は終え、文学館として運営されています。

國立臺灣文學館の正門
かなりの大きさの建物になっている

國立臺灣文學館の隣にあるのは「臺南市美術館一館」です。ここはもともと「原台南警察署」として建造された行政機関でした。内部では数々の美術品のほか、当時の建築の雰囲気を楽しむことができるみたい。でも時間が無いので今回は外観のみ。

臺南市美術館一館

ホテルに戻る途中、三官廟と呼ばれる寺院の横を通過。なにか(?)を感じたので参拝してきました。たまにこういうことがある。

台南中和境開基三官廟っていうらしい

平日の朝から何か山車が出ていた

ホテルに戻って出発の準備をしていると、何やら外から音が聞こえてくる。カメラを持って出ていくと、平日の朝だというのに山車が道路を練り歩いていました。いったい何のイベントなのでしょうか。

これはいったい何だろう

そこそこな長さで歩いていたんだけど、結局何が行われていたのかは謎。近くのお店の人も出てきて写真を撮っていたので、日常の光景ではなさそうです。

結局何をしていたのかはわからなかった

台南から桃園空港に移動して帰国へ

列車の時間を考えるとそろそろ出発ってことで、ホテルをチェックアウト。お世話になりました。

チェックアウト

台南から沙崙まで(縦貫線、沙崙線)

台南駅から高鐵台南駅に行くために「沙崙」行きの列車に乗車。駅名が異なるので少し戸惑うけども、終点の駅なので乗り過ごすことは無いと思います。

「台」の字が2種類書いてある

台南駅のホーム。こうしてホームだけを見ていると、日本の駅と見間違えてしまうほど。地方の大きめの駅だとこんな光景が見られる気がする。

台南駅のホーム

沙崙行きの列車は30分に1本ほど。良い感じに高鐵と乗り換えできるダイヤもあれば、もう少し早ければみたいなのもある。あらかじめ乗り換え時間を確認しておくのが無難です。

沙崙行きの列車は30分に1本程度の運行

車両はEMU600型。台鉄の普通列車で多く運用されている車両です。

台鉄ではよく見る車両

電車に乗って座っていると、お弁当が入った段ボールがどんどん積み込まれて行きます。沙崙駅に弁当の販売店があるみたいなので、そこまで運んでいるようです。誰か中に人が入るのかなって思ったんだけど、段ボール置いて出て行ってしまいました。沙崙まで無人輸送みたいです。

こうやって輸送されるのは平和だなぁ

約30分ほどの乗車で沙崙駅に到着。高鐵の駅のほか、三井アウトレットパークがあったりする。

目の前に見えるのが高鐵台南駅

高鐵台南から高鐵桃園まで(高鐵)

事前に外国人向けの割引きっぷを予約していたので、駅で受け取り。2025年中は15%の割引だけど、2026年からは10%の割引に。始発駅とかだと自由席との差額があんまりなくなりそうです。買う手間を考えると普通に買ったほうが良いって思うようにもなりそう。

外国人向けの割引で発券

きっぷを受け取ってホームへ。日本人観光客が多い台南だからもあって、ホームには団体の日本人観光客も。ガイドの台湾人らしき人が案内をしていました。

台南駅の駅名標

列車は11時13分発の南港行き。南港は台北よりも先の駅なので、寝てたら連れていかれてしまったという人もいるかもしれない。以前乗り潰しのために行ったことがある記憶がある。

南港行きの列車

車両は「700T型」です。東海道新幹線で走っていた「700系」をベースにした車両なので、なんだか懐かしい雰囲気も感じます。なお今後は「N700S系」をベースとした「N700ST型」を導入予定。現在は座席にコンセントが備え付けられていないけど、導入後は全席コンセントが付きそうです。

高鐵の「700T型」車両

内陸を通るので海などは見られないけども、高架なので遠くまでの景色をよく見られるのが特徴。それにしても台湾に居る時にずっと天気が晴れてて良かった。

高鐵からの景色

高鐵桃園から機場第二航廈まで(桃園機場捷運)

高鐵桃園駅からは台北桃園空港に向かう「桃園機場捷運」に乗り換え。台北からの桃園空港へのアクセスのほか、南部からの高鐵を経由した空港アクセスとしての役割を持った鉄道路線です。桃園側からはそこまで多くの人は乗ってこないけど、4両編成なので比較的混雑しています。

台北駅行き

ホームで待っていると列車がやってきました。列車間隔があんまり多くないので目の前で行ってしまうと結構ショックが大きい(15分待つのはなぁ……)。

高層ビルが建築されている高鐵桃園周辺

台北桃園空港の「義美台湾銘品館」で売ってるパイナップルクッキーがおいしい

桃園空港で以前買って食べたらおいしかったのが、到着ロビーにある「義美台湾銘品館」で販売されているパイナップルクッキー。ケーキに比べてボロボロしないし個包装で良いんだよね。

出発側にはないのが目立ちにくい場所

12個入りでお値段150元。750円ほどなのでそんなに高くないし、サイズも大きくないので複数購入してもかさばらないのがうれしい。台湾お土産におすすめです。

日本で売ってるのは見たことない

出国審査を終え、ラウンジをめぐって食事タイム

桃園空港でお土産を購入し、GOLDレーンで荷物を預けて出国審査へ。保安検査が結構並んでいたけども、レーンも多いのでそこまで長時間待つって感じではありません。

桃園空港から出国

入国の時とは異なり出国時は自動レーンなので出国スタンプは無し。なのでほしい場合はイミグレに話して押してもらう必要があります。「私要Stamp」って話したら伝わったみたい。

ちゃんと入国の横に押してくれるのが良い

出国後はラウンジへ。まずはエバー航空のラウンジにやってきました。ここではスターアライアンスゴールドのステイタスを提示することで「The STAR」のラウンジに入場できます。

エバー航空のラウンジ

ふと思ってみていたんだけど、STARの反対側にINFINITYって別ラウンジがあるみたい。こちらはビジネスクラスに乗れば入れるみたいなので、今度桃園からのビジネスクラスに乗ってみようかな。今回も仁川からじゃなくて桃園からにすればよかったのかも。

桃園空港には複数のエバー航空ラウンジがある

「The STAR」ラウンジでは、ホットミールや生野菜サラダ、アルコールを含むドリンクやハーゲンダッツなどが提供中。でもオープンキッチンはないので「牛肉麺」といった麺料理は食べられないのが少し残念といったところ。

それでもラウンジ内は広いし快適なので、ゆったりと過ごすにはピッタリのラウンジです。ちなみにスターアライアンスのラウンジとしては、シンガポール航空の「SilverKris Lounge」も同じエリアにあります。

エバー航空のラウンジでいただく料理

今回はラウンジをめぐる時間が1時間しかないので、あんまり写真も撮れずに次のラウンジへ。プライオリティ・パスで入ることができる「ORIENTAL CLUB LOUNGE」です。桃園空港に来た時には毎回入っているような気がする。

「ORIENTAL CLUB LOUNGE」にホッピング

このラウンジの目的はオープンキッチンの麺料理。台湾に来たのに食べられていなかった「麺線」をいただいてきました。そうめん風の細い麺をかつおだしが入ったスープでいただく台湾名物料理です。また、牛肉麺も食べられるので温かい麺料理を食べたいときにはおすすめ。

麺線と鶏肉の料理

最後に向かいにある「PREMIUM PLAZA LOUNGE」へ。パイナップルが無いかなと思って来たんだけど、結局なかったので牛肉麺と適当に料理を確保して座席へ。なお牛肉麺は「ORIENTAL CLUB LOUNGE」のほうがおいしいと思ってる。お腹いっぱいだー。

「PREMIUM PLAZA LOUNGE」でいただく料理

台北桃園空港から成田国際空港まで(エバー航空|BR196便)

搭乗口が「B8」ってどこだと思って歩いていたらかなり遠い。間に合うかと若干心配になってしまったけども、無事に搭乗開始4分前に到着。でもなんだかすごい並んでいるけど何……? って思いつつ搭乗口へ。

エバー航空の成田空港行き

搭乗口に行くとすでに優先搭乗が開始中。「ZONE 1」のチケットを見せると搭乗させてもらえました。こういう時にステイタスがあると待たなくていいなって感じます。早く入って荷物片づけたいんだよね。座席は窓側の「49A」を確保しておきました。

エバー航空の搭乗券はなかなかかっこいい

機体はB787-10の最新型。エコノミークラスでも大き目の枕があったりしてゆったり過ごせる空間が用意されています。

配色がされていておしゃれなシート

各座席にはモニターが搭載。映画やフライトマップが見られるほか、USBポートが付いていて充電をすることもできます。ちなみにイヤホンは支給されるので持ってこなくても大丈夫。

全席にモニターが搭載されている

座席の下には世界対応のコンセントが設置されています。日本の「US」コンセントも挿し込めるので、急速充電器などを持っている人はここに挿し込んだほうが早く充電できます。ラウンジで充電できなかったので助かる。

座席の下にはコンセントが設置されています

桃園空港から成田空港までは直線で2000キロほど。こうやって見ると沖縄本島からは結構離れているけども、石垣島とかからはあんまり離れていないよね。航路はほぼ九州や本州の海スレスレを通って成田に行くような感じ。左側であれば、天気が良ければ夜景とかも見られるかも。

成田空港までの航路

搭乗してゆったり待っていると周囲にたくさん日本人の学生がやってきました。話を聞いてみると学校の修学旅行なんだとか。なんだか私が半年以上前から座席を確保してしまったので、周囲が全部学生の中でぽつーんと私だけ残ってしまったみたい。

周囲には修学旅行生がいっぱい

それでは桃園空港から離陸。次回台湾に来るのは来年の4月の予定です。次の予定があると少しは帰る残念な気持ちが軽減できるのでおすすめです(何を言っているんだ)。

さようなら台湾

離陸してしばらくすると機内食の案内。今回はスパゲッティか焼肉丼のどちらかだそうで、焼肉丼をチョイス。でも「乾杯BBQ」ってどういう意味なんだろう。

機内食は2種類から選べる

焼肉丼をメインとした機内食がやってきました。一緒にパンとサラダ、フルーツにケーキとボリュームたっぷり。エバー航空の機内食はエコノミークラスでもおいしいんだよね。

運ばれてきた機内食

メインディッシュの焼肉丼。しっかり味付けされたお肉でご飯が進む。さっきラウンジで食べたはずなのに完食しちゃいました。それにしてもスパゲッティってどんな感じだったんだろう。気になるなぁ。

あつあつおいしい焼肉丼

食事を終えて窓を開けると、太陽が沈む直前でいい景色。下に広がる雲がどこまでも続く地平線のような雰囲気です。それにしてもこれだけ雲が厚いってことは、沖縄とか九州は曇りだったのかな。確かに台湾でも北に行ったら雲が多めだったし。

美しい日暮れの光景

そして着陸準備が始まってまもなく成田空港に着陸。こうして日本の夜景を見ると「帰ってきちゃったな」って気持ちもあるし、「無事に帰ってこられてよかった」って安堵感もある。海外旅行は無事に日本に着くまでが肝心だからね。

ここはどの辺だろう

成田空港の「IASS LOUNGE」で小休憩

次のアクセス特急が20分以上後ってことで、5階にある「IASS LOUNGE」にやってきました。ここはLCCに乗っていた時にはよく来ていたけど、ここ最近は全然来なくなってしまっている。カードラウンジながら、ビールが1本もらえるのが特徴です。

しかし以前はおつまみがあったのが廃止されたと思ったら、今度はおしぼりが廃止されたらしい。次は何が廃止されるのだろうかって思ってしまう。

成田空港のIASS LOUNGE

成田空港から新鎌ヶ谷まで(京成成田空港線、北総線)

ラウンジで飲み物を飲みながら荷物を整理。10分ちょっとの滞在の後、アクセス特急のホームに降りてきました。成田第1ターミナルが始発なので、ここからなら座れるはず……!

京成本線とは改札が分かれている

帰りは押上ではなくて東武野田線との乗換駅「新鎌ヶ谷」まで。押上から行くと絶対混んでそうだよなぁってのが理由なのと、京成の優待券を行きの分しか持ってこなかったこともある。乗車時間は30分。

都営浅草線直通の西馬込行き
列車番号2008K
路線名称成田空港 → 印旛日本医大(京成成田空港線)
印旛日本医大 → 新鎌ヶ谷(北総線)
種別アクセス特急
運行区間成田空港 → 西馬込
乗車区間成田空港 → 新鎌ヶ谷
発着時刻20時05分 → 20時35分

車両は京成3100系。往路と同じ車両ですね。さて、千葉県だけを通って埼玉県に帰還しましょう。これで今年の旅行は終了。また来年だね。

京成3100系に乗車

もっと言語学習をしてリベンジしたい台湾旅行

前回の台湾旅行で言語教室の体験入学に申し込み、そのまま学んでいるこの頃。しかしまだまだ話せるレベルには到底いっていないので、学校の期間中にもっと自習もして覚えて行かないとなぁと実感。

さて、一応2026年4月に台湾旅行を予約済み。その時にどの程度向上しているか……全部自分次第だね。あと韓国はもう少し寒くないときに行きたい。単独で2泊3日とかかなー。

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