今日は旅行最終日。19時の飛行機に乗るので、それまでの時間は大阪周辺の未乗路線に乗って行く乗りつぶしの1日。Osaka Metroと北大阪急行、そして大阪モノレールに乗って行こうと思います。どこまで乗れるかな。

ホテルサンプラザ堺本館で朝食を食べて出発
2日連続で朝食付きのプランで予約していたので、7時半くらいに起きて食べてきました。さて今日のメニューはどんな感じなんでしょうか。
変わっていたところだけ紹介。まずは魚がサバから鮭の塩焼きに変わっていました。あとプリンがヨーグルトに。

大皿の総菜も全部入れ替え。ナポリタンに肉じゃが、春雨サラダが並んでいました。

反対側の小鉢。こっちも昨日とはラインアップが変わっていて、穴子と胡瓜の酢の物にオクラのごま和えなどとさっぱりしたメニューが多めでした。

その隣には茶碗蒸しと温泉玉子。茶碗蒸しの中身は穴子とエビでした。結構豪華だね。

残り少なくなっていたけど、卵とナルトとかを炒めたっぽい料理。このままご飯に乗せてもおいしそう。

昨日とは総菜の大半が変わっていて、連泊しても食事内容に飽きないようにしているのは素晴らしいなと思った2日間でした。長期宿泊も募集していることから、そういう人にも考慮しているのかもしれませんね。ごちそうさまでした!

それでは出発。お世話になりました。また翌月予約しているのでよろしくお願いします。

北大阪急行の延伸区間に行ってきた
大阪って近鉄や南海などの大手私鉄は全部乗っているんだけど、意外と中心部を走る地下鉄とかが乗れてない区間が多い(正確には乗ったかもしれないけど記録してなくてわからない)ので、ちまちま訪問して乗っていきます。乗れなくても来月があるので、あんまり無理しない程度に。
まずは結構最近延伸した北大阪急行の千里中央以北へ。きっと用事はないし、行こうと思わないと行かなそうだよね。
堺から天下茶屋まで(南海本線)
まずは堺から大阪市内へと南海に乗って移動。最初の乗車目的である堺筋線との乗換駅「天下茶屋」に向かいます。

駅に来たら次の列車は「特急サザン」でした。天下茶屋にも停まるし速いから良いんだけど、全8両編成の中で4両が座席指定車両になっていて、事実上4両編成になっている。おかげで車内は大混雑でつらい。

- 堺→天下茶屋(南海本線)
- 特急(サザン14号)
- 和歌山市→なんば
- 堺→天下茶屋
- 9時48分→9時54分
車両は南海8000系。ほぼドアの前に立ちっぱなしで何も見られなかったけど、あんまり揺れは大きくなくて乗り心地は良好でした。

天下茶屋から天神橋筋六丁目まで(Osaka Metro堺筋線)
天下茶屋からは堺筋線に乗り換え。堺筋線の終点である「天神橋筋六丁目(天六)」まで乗車します。なんか「天」から「天」に行く路線だから「天天線」とかでも面白かったかも。

列車の行き先は高槻市。堺筋線は天神橋筋六丁目から阪急線に直通しており、京都河原町まで行く列車もあります。ぼーっとしていると阪急線に入ってしまうので注意。端から端まで乗っても18分だし。

- 1022
- 天下茶屋→天神橋筋六丁目
- 普通
- 天下茶屋→高槻市
- 天下茶屋→天神橋筋六丁目
- 10時01分→10時18分
車両は阪急7300系でした。この小豆色(っていうのかな)の車体を見ると阪急ってイメージが強いよね。京急の赤もそうだけど、路線カラーを印象付けてるのは良いと思う。

天神橋筋六丁目から東梅田まで(Osaka Metro谷町線)
天神橋筋六丁目からは谷町線に乗り換え。最初は反対方向に行こうと思ったけど、最終的な乗車ルートを考えると無駄がないルートとして梅田経由のルートにしました。ちょっと運賃は上がってしまうけども仕方がない。

東梅田駅までは1駅を挟んで4分の乗車。駅名は違うけども徒歩連絡が可能な駅となっています。大阪駅周辺って近いのに駅名が違うのがゴロゴロしていて、ちょっと初見殺しな雰囲気がある。

- 天神橋筋六丁目→東梅田(Osaka Metro谷町線)
- 普通
- 大日→八尾南
- 天神橋筋六丁目→東梅田
- 10時31分→10時35分
八尾南行きの列車に乗車。地下鉄だから仕方ないけども、ホームドアもあってやって来る列車を撮るのが結構大変だよね。

梅田から箕面萱野まで(Osaka Metro御堂筋線・北大阪急行線)
東梅田駅から歩いて梅田駅に到着。ここから直通の列車に乗って北大阪急行の延伸区間の終点「箕面萱野」へと向かいます。以前千里中央まで乗っていたけど、延伸するなら乗らなくても良かったのかもしれない。

御堂筋線は箕面萱野行きと新大阪行きが交互に来ており、1本乗り過ごしても数分後にはやってきます。都心部の乗り鉄は時間を気にしなくていいから楽。終点の箕面萱野までは30分ほどの乗車です。

- 梅田→江坂(Osaka Metro御堂筋線)
- 江坂→箕面萱野(北大阪急行線)
- 普通
- なかもず→箕面萱野
- 梅田→箕面萱野
- 11時01分→11時27分
車両は古めの21系。新しい30000系に比べると冷房の利きが悪いような気がする。

御堂筋線は途中から地上に上がって高架路線に。そして延伸区間の終点となる箕面萱野駅の周辺は開発中な雰囲気もあり、今後はもっと人口も増えていきそうです。梅田まで30分位ってのは通勤にも良いだろうし、始発だから座れる利点も大きい(なお千里中央の人は座れなくなってそう)。

箕面萱野駅に到着したら、エンジョイエコカードの差額分を清算。千里中央から先は加算運賃が設定されていることもあって240円もする。高い。

万博記念公園などにも通る「大阪モノレール」に乗ってきた
北大阪急行の延伸区間の次は、大阪空港から門真市・彩都西までを結ぶ「大阪モノレール」へと向かいます。この路線も伊丹空港に行くときに使ったことはあるけど、反対側は全然乗ったことなかったんだよね。
箕面萱野から千里中央まで(北大阪急行線)
箕面萱野には乗りに来ただけなので用事もなく、あんまりのんびりしている時間も無いので折り返しの電車に乗車して大阪モノレールとの乗換駅「千里中央」へと向かいます。

行き先は「なかもず」です。なかもずは大阪市の中心部からは結構離れた場所にある駅で、ここは以前乗った記録があるから助かりました。御堂筋線を往復すると結構時間が掛かっちゃうからね。

- 箕面萱野→千里中央(北大阪急行線)
- 普通
- 箕面萱野→なかもず
- 箕面萱野→千里中央
- 11時31分→11時35分
列車はさっきと同じなので特に感想は無し。やっぱりなんか暑いような。

千里中央から万博記念公園まで(大阪モノレール線)
千里中央で大阪モノレールに乗り換え。結構運賃は高い路線だけど、土休日の乗り放題きっぷを700円で買っているので気にせず乗りまくれます。おそらく元なんてすぐに取れる。しかし降りる口を間違えて暑い中を結構歩くことに……。

大阪モノレールの千里中央駅。なんだか想像以上に乗客がいるようで、一体この人たちはどこに向かうんでしょう。都内とかだと大体降りる駅が想像できるけど、大阪は全く想像できない。

列車は門真市行きだけど、途中の万博記念公園から分岐している「彩都線」に乗り換えるために万博記念公園までの乗車。朝夕は直通列車もあるようだけど、日中時間帯は乗り換え必須のようです。

- 千里中央→万博記念公園
- 普通
- 大阪空港→門真市
- 千里中央→万博記念公園
- 11時50分→11時56分
車両は1000系。大阪モノレールは東京モノレールのようにまたぐ方式のモノレールとなっています。なお東京モノレールのようにジェットコースターではない。

万博記念公園から彩都西まで(大阪モノレール彩都線)
万博記念公園から彩都線に乗り換え。向かい側のホームに停まっているので、乗り換えと言ってもあんまり手間ではありません。そして多くの旅客もここで下車していきましたが、公園にそんなに人行くのかな。

万博記念公園から彩都西までの区間は「彩都線」と案内されていますが、正式名称は「国際文化公園都市モノレール線」という長い路線名だったりします。でも旅客案内には使用されていないので、知っているのは物好きな人だけだと思う。

- 万博記念公園→彩都西(大阪モノレール彩都線)
- 普通
- 万博記念公園→彩都西
- 万博記念公園→彩都西
- 12時00分→12時11分
車両は先ほどと同じ1000系。彩都西までの11分間の乗車です。

万博記念公園駅を出てすぐ、左手に大阪万博(1970)で展示された「太陽の塔」を見ることができます。写真などでは見たことがあったけど、実物を見るのは初めて。大きさもあってちょっと怖いかも。

彩都西に着いて改札階に上がって見ると、なんとコンセント付きのテーブルを発見。今回モバイルバッテリーを忘れて充電難民なので、時間は短いものの100Wの充電器でパソコンとスマホを充電。わずかな時間でも数%くらいは充電できたと思う。

彩都西から万博記念公園まで(大阪モノレール彩都線)
5分くらいしか充電できなかったけど、次の電車まで待っていられる暑さでもなかったので乗車。なんだかそのベンチで学生がお弁当とか食べてたけど、良くあの暑さで過ごせるな……すごい。

万博記念公園までは12分、列車間隔も12分。ってことは2編成ほどで行ったり来たりしているのだろうか。涼しい地下鉄ならばいいけども、屋外で暑い中12分立って待ちたくはない。

- 彩都西→万博記念公園(大阪モノレール彩都線)
- 普通
- 彩都西→万博記念公園
- 彩都西→万博記念公園
- 12時20分→12時32分
車両は一度留置線に行って戻ってきたような感じ。なので一旦は回送になりますが、やってくるのは同じ車両のようです。

万博記念公園から門真市まで(大阪モノレール線)
万博記念公園に戻ってきたので、ここからはメインルートの終点「門真市」に向かいます。門真市ってどこだろうと住所を調べてみたところ、大阪市に隣接してる別自治体だった。

路線案内で調べていたら12時33分発の次を指定されたけど、駅に来てみたら目の前に列車が。乗り換えられるならば乗り換えてしまいましょう。門真市までは20分ほどの乗車です。

- 万博記念公園→門真市(大阪モノレール線)
- 普通
- 大阪空港→門真市
- 万博記念公園→門真市
- 12時33分→12時52分
車両は3000系。2018年から運行開始された比較的新しい車両です。なんだか東京モノレールの新しい車両と似ているような……。同じ型のモノレールだから作ってる会社も同じとかなのかな。

谷町線と千日前線の乗りつぶしへ
大阪モノレールの乗りつぶしは一旦中断して、Osaka Metroへと戻ります。時間を調べた限りは「谷町線」と「千日前線」に乗るのが限界っぽい。伊丹空港でもゆったり過ごしたいからね。
門真市から大日まで(大阪モノレール線)
大阪モノレールの終点、門真市に到着。ここは京阪との乗換駅となっているけども、今回乗りたいのは谷町線なのでひとつ前の大日まで戻ります。こういう時にすぐ折り返しがあるのが助かる。

大日までは1駅で2分。これでも初乗りで200円もかかるので、こういう乗りつぶしの時にはフリーきっぷが必需品。単純に往復して終わるだけなら要らない時もあるけどね。

- 門真市→大日(大阪モノレール線)
- 普通
- 門真市→大阪空港
- 門真市→大日
- 13時03分→13時05分
車両はさっき乗ってきた3000系。車体に貼ってあるステッカーは「豊川まどか」といい、途中にある「豊川駅」から名前を取った大阪モノレールの鉄道むすめのようです。

大日のイオンモールで昼食
このまま行くとまた昼ご飯を食べそこねてしまいそうなので、乗換の大日駅前に有った「イオンモール大日」でお昼ごはん。何を食べるかは決めてないけど、何かしら良いのがあるでしょう。

フードコートなどを見ていて気になったのは、姫路駅の「えきそば」を製造販売している「まねき食品」のお店。久しぶりに食べたいなーって思いもあって、昼食はここにすることに。
注文したのはえきそばの上に但馬鶏肉が乗った一品。お値段は680円で、やさしい出汁の味でホッと一息できる一杯でした。ごちそうさまです。

食後はイオンスタイルへ行き、なんとなく関西らしいものをと白あんが入っているタイプのメロンパンにみっくちゅじゅーちゅを購入。後でおやつにでもして食べようかな。

大日から八尾南まで(Osaka Metro谷町線)
同じ場所にある割には高低差が大きくて乗換に時間がかかる大阪モノレールと谷町線。なんだか迷路みたいな地下通路を通って駅へとたどり着きました。

終点の「八尾南」は大阪市の南部にある駅。なかもずまでは行かないにしても、市内中心部からは結構離れています。
そのせいもあって所要時間は約1時間ほど掛かり、丸ごと戻ってくるわけではないけども遠いな〜って印象が沸き上がってくる。

- 大日→八尾南(Osaka Metro谷町線)
- 普通
- 大日→八尾南
- 大日→八尾南
- 13時41分→14時35分
車両は最新型の30000系。先ほど御堂筋線では乗れなかったのでラッキー。

八尾南駅の手前で地上に上がってきて、終点の八尾南は地上駅。車両基地もあるみたいで多くの電車が停車していました。

八尾南から谷町九丁目まで(Osaka Metro谷町線)
八尾南に到着で谷町線は完乗。ここで路線検索をすると千日前線を全線乗ってから伊丹空港に行くと時間が良いってことで、本日の行程は千日前線で終了です。

あんまり折り返し時間もなかったので急いで撮影。14時35分に発車して谷町九丁目までの所要時間は20分ほど。あんまりバタバタではないけども、ゆっくりとも言えない微妙な時間です。

- 八尾南→谷町九丁目(谷町線)
- 普通
- 八尾南→大日
- 八尾南→谷町九丁目
- 14時35分→14時58分
先ほどの車両は3XXXXで30000系ならば、こっちは2XXXXだから20000系かと思ったら20系でよくわからない命名規則です。1桁目が20系を表す「2」で次が路線名、百の位が型式で十と一の位は編成番号なんだとか。

谷町九丁目から南巽まで(Osaka Metro千日前線)
谷町九丁目に到着。ここで千日前線に乗り換えて終点の南巽まで乗車します。行って戻ってくるような感じ。

なかなか「巽」でたつみと読むと想像つかない。一度覚えてしまえば良いけども、初見では何行きなのか読めないよねコレ。

- 谷町九丁目→南巽(Osaka Metro千日前線)
- 普通
- 野田阪神→南巽
- 谷町九丁目→南巽
- 15時06分→15時20分
車両は20系。ここから見ただけじゃわからないけど、千日前線って4両しかないみたい。大阪の中心を走っているのに足りるのかなと思うけど、Osaka Metroの中では利用客も少なくて十分ということだとか。

南巽から野田阪神まで(Osaka Metro千日前線)
南巽に到着。特に接続路線もなにもない駅で、降りる人もまばら。用事もないので反対側にある野田阪神に向かって反対側のホームの車両に乗車します。

野田阪神行きの列車。野田阪神は名前に「阪神」が入っている通り、阪神電車との乗換駅となっています。所要時間は30分ほど。

- 南巽→野田阪神(Osaka Metro千日前線)
- 普通
- 南巽→野田阪神
- 南巽→野田阪神
- 15時22分→15時49分
車両はそろそろ何も話すこともない20系。車掌が乗らない都市型ワンマンの運用のようです。

北大阪急行の千里中央経由で伊丹空港へ
さて、野田阪神に到着した時点で千日前線も完乗。今回Osaka Metroで乗る予定だった路線は全て回れました。この後は伊丹空港に向かうだけ。
経路としては梅田から阪急で蛍池に行くか、北大阪急行の千里中央経由のどちらか。でもさっき千里中央から東に行ったので、大阪モノレールの全線に乗るために千里中央経由で向かいます。
野田阪神からなんばまで(千日前線)
野田阪神では乗ってきた列車がそのまま折り返し。あんまり時間はないのでサッと写真を撮って車内に戻ります。

列車は南巽行き。ひたすら同じ路線を行ったり来たりする運転手も大変だろうなぁ。帰りはなんばまでで所要時間は9分ほど。

- 野田阪神→なんば(千日前線)
- 普通
- 野田阪神→南巽
- 野田阪神→なんば
- 15時52分→16時01分
そんなにめちゃくちゃ古いわけではないんだけど、デザインなのかどうしてもブリキのおもちゃみたいに古く感じてしまう。私だけかな。

なんばから千里中央まで(Osaka Metro御堂筋線・北大阪急行線)
なんばに到着。ふと乗り換え案内を見ていたら「○○電車」と記載がありました。こういうのって「○○線」って書いてあることが多いと思うけど、大阪の特徴なのかな。

本日2回目の箕面萱野行きに乗車。今回は大阪モノレールの乗換駅の「千里中央」までの乗車です。所要時間は30分ほど。最終的に伊丹空港に到着するのは1時間後くらいと思うと、新大阪から新幹線のが早いんだろうなぁ。

- なんば→江坂(Osaka Metro御堂筋線)
- 江坂→千里中央(北大阪急行線)
- 普通
- なかもず→箕面萱野
- なんば→千里中央
- 16時04分→16時33分
車両はまた20系。御堂筋線では新車に巡り合えませんでした。

千里中央駅では北大阪急行線の乗り越し清算をして出場。お値段は140円って安い。

千里中央から大阪空港まで(大阪モノレール線)
北大阪急行線の千里中央から大阪モノレールの千里中央へと乗り換え。なんだか良いルートがあるのかわからないんだけど、ショッピングモールみたいな場所に出てから通路を歩いてと結構時間が掛かる。乗り換え案内の列車は目の前で行ってしまったので、次の列車に乗車です。

ふとホームから外を見ると、大きな入道雲が。なんだかこういうのを見ると夏っぽいなぁって感じて良いね。暑いのはもう少し収まってほしいけど。

千里中央で結構並んでいたのと乗客も多かったから立っていかないとなのかなと思っていたら、ほとんどの人は千里中央で降りるし乗ってきた人も入口に固まっていて座席を無事に確保。大阪空港までゆったりと向かいます。

- 千里中央→大阪空港(大阪モノレール線)
- 普通
- 門真市→大阪空港
- 千里中央→大阪空港
- 16時52分→17時05分
なんかラッピングされている車両がやってきました。太陽の塔の上が猫になっているけど……何のコラボなんだろう。

予定通りに伊丹空港に到着。大阪から東京に帰るのに空路を使う人、実際どれくらいの割合何だろうか。

帰りは飛行機で関東に帰還へ
伊丹空港に到着したのは17時過ぎ。飛行機は19時なので大体2時間前くらいに到着した感じです。実際乗るだけならば30分前でも間に合うんだけど、いろいろ過ごして居たら2時間くらいあっという間なんだよね(でも時間だけ考えるとその時間で東京に着いてしまう)。
そんなに混んでなかったので551蓬莱で夕食を購入
伊丹空港の551蓬莱ってめちゃくちゃ混んでいる印象だったんだけど、ANAの保安検査近くにある店舗はそんなに混んでませんでした。ならばと並んで「ちまき」と「豚まん」を購入。良い大阪の夕食になりました。

豚まん1個でも紙袋をもらえる551蓬莱。でもそのおかげでみんなが大きく店名が書かれた袋を持って移動してくれるので、広告費用と考えているんでしょうね。見ると欲しくなるもんこれ。

ANA LOUNGEで休憩
保安検査を受けたらANA LOUNGEへ。伊丹空港のカードラウンジは制限エリア外にあるので、出発時には航空会社のラウンジに行くのが定番って感じ。ANAもJALもラウンジに入れるので、どっちでも好きな方に乗れるのは気楽。

ラウンジでは梅酒ソーダとコーヒー、ミックスおかきとエリーゼをおつまみにいただきます。あんまりお酒は飲まないんだけど、梅酒は好きなんだよね。そういえば羽田の夕方は軽食が提供されるようになったみたいだけど、他のラウンジでもやってくれないだろうか。羽田を夕方には使わないよ。

伊丹空港から羽田空港まで(ANA|NH38便)
搭乗時刻が近づいてきたので搭乗口へ。伊丹空港あるあるの超長い優先搭乗の列を見つつ、早めに入って荷物を入れたいので「GROUP 2」の列に並びます。それにしても「GROUP 1」の列の長さは何なんだ……。

夕暮れの伊丹空港からのフライト。天気も良いので良い夕焼けが見られそうです。

伊丹空港から離陸。もう19時半ごろなのにこんなに明るいのは夏って感じ。冬なら真っ暗だろうしなぁ。

ところで、今回ANAに乗ったら試してみたかったのが機内Wi-Fi。というのも以前は機内で動画などが見られなかったんだけど、増強して動画サービスも使えるようになりましたってリリースが出ていたんです。さて実際どんな感じになったのか試してみることに。

接続して速度を測ってみるとダウンロードで46.7Mbpsを記録。YouTubeなども快適に見ることが出来てより使いやすい機内Wi-Fiになったんじゃないんじゃないでしょうか。ちなみにJALとは違ってANAでは着陸態勢に入っても利用可能なのが嬉しい。

羽田空港から品川まで(京急空港線・本線)
伊丹空港で羽田空港から品川まで乗車すると20マイルがもらえる京急の企画乗車券を購入したので京急線に乗車。このきっぷが売ってる空港が前よりも減ってしまっているのが残念。還元率としては東京モノレールのより格段に良いのに。

発車案内を見ると6分後位に快特が発車予定。品川駅で良い感じに接続する列車はないみたいだけど、早く帰れるに越したことはないので急いで快特に乗車します。

快特とエアポート快特以外は空港線内は各駅停車。6分の差だけども、品川駅に着くのはそこそこな差となります。まあ急行とかいう遅いのよりは特急のが良いけどね。品川までは16分で到着です。

- 2021T
- 羽田空港→京急蒲田(京急空港線)
- 京急蒲田→品川(京急本線)
- 快特
- 羽田空港→青砥
- 20時50分→21時06分
いろいろ目的も達成できた大阪旅行だった
今回の大阪旅行は延伸した北陸新幹線に乗りたいとか、大阪近郊の未乗区間を乗りたいという目的だったけど、無事にやりたいことはこなせたかなって思ってます。
でもまだ大阪近郊には乗り残しがチマチマある(上に行きにくい場所も多い)ので、定期的に行かないとなぁって感じはする。神戸空港近くのポートライナーとか北条鉄道もあるし。
ところで、ここには書いてないけども他にもとっても嬉しいことがあった今回の旅行でした。というか目的とかよりもこっちのが大きいかな……。

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