今日は旅行最終日。昨日購入した「大阪周遊パス」が今日も使用できるので、行けそうな場所をめぐりつつ伊丹空港から帰る行程です。それにしても暑すぎて外を歩ける状況じゃないのが辛い。もう8月も後半なんですが……。

ホテルサンプラザ堺本館の朝食
2日目の朝食。今日も総菜コーナーのラインアップは変わっていて、大きなエビを使ったエビチリがあってうれしい。このサイズだと冷凍品でも結構値段するような気がするのに……。

グリルチキン。揚げてあるとカロリーが気になるけど、焼いたものならそんなに気にせずに食べられます。

(とりあえず1回目に)取ってきたおかずたち。今回で4回目だけど、何回来ても違ったメニューが楽しめて飽きない朝食バイキングです。ごちそうさまでした!

OsakaMetroの残区間を乗車して完乗してきた
まず最初は観光地に行くのではなく、OsakaMetroの未乗区間を乗ってきました。残っているのは中央線の一部と今里筋線。それだけであればすんなり完了できそうです。
堺からなんばまで(南海本線)
ホテルをチェックアウトして堺駅へ。少しゆっくりしようと思っていたけど、雨雲レーダーで赤いのが迫ってきているのを見て早めに出てきました。駅の直前で少し雨が降って来たけどギリギリセーフです。

乗車するのは普通列車のなんば行き。急行の方が早く到着するけども、堺からなら普通列車でも大きく差が無いので空いてて座れる方が良いかなって感じ。

- 堺→なんば(南海本線)
- 普通
- 和歌山市→なんば
- 堺→なんば
- 8時46分→9時07分
車両は8000系。2007年に運行開始した車両なので、南海にしては結構新しい車両っぽいですね。

なんばから本町まで(OsakaMetro御堂筋線)
なんばからは御堂筋線に乗車。中央線との乗換駅「本町」まで乗車します。

ホームに降りたらちょうど列車がやってきました。タイミングぴったり。

- なんば→本町(OsakaMetro御堂筋線)
- 普通
- なかもず→新大阪
- なんば→本町
- 9時14分→9時18分
車両は20系。OsakaMetroで一番の稼ぎ頭の御堂筋線、さすがの混雑具合です。

本町から長田まで(OsakaMetro中央線)
本町駅で中央線に乗り換え。万博の関係でめちゃくちゃ警備員が居て「中央線はこっち」と相変わらず案内してくれます。そしたらいつの間にか改札の外に出ていたようで、目の前の改札が乗り換え改札かと思ったら中に入る改札だった。専用の通路から行くのが正しかったみたい。

近鉄との境界駅となっている長田まで乗車。近鉄側は以前乗車したことあったけど、OsakaMetro側は乗っていなかった(はず)。

- 本町→長田(OsakaMetro中央線)
- 普通
- 夢洲→長田
- 本町→長田
- 9時24分→9時40分
車両は400系。前面デザインは近未来的(近未来っていつなんだ)だけど、行き先表示のフォントが何だか古く見えるのは私だけでしょうか。

長田から緑橋まで(OsakaMetro中央線)
終点の長田駅に到着した時点でOsakaMetro中央線は完乗。最後の路線となる「今里筋線」に乗り換えるため、緑橋駅まで戻ります。

緑橋までは6分の乗車。これ30分乗っても5分でも書く内容が変わらないので、コロコロ乗り換えるとめちゃくちゃ長くなりがち。
- 長田→緑橋(OsakaMetro中央線)
- 普通
- 学研奈良登美ヶ丘→夢洲
- 長田→緑橋
- 9時42分→9時48分
車両は近鉄7000系で、近鉄けいはんな線の専用車両。第三軌条方式となっているため、近鉄の他路線への乗り入れはできません。

緑橋から今里まで(OsakaMetro今里筋線)
緑橋で今里筋線に乗り換え。先に片方の終着駅の「今里」まで乗車します。まあ隣駅なんだけど。

ホームに背を向ける感じで列車案内LCDが設置されています。最初はどこにあるのかよくわからなかった。乗車時間は隣駅までなのでわずか3分です。

- 緑橋→今里(OsakaMerto今里筋線)
- 普通
- 井高野→今里
- 緑橋→今里
- 9時54分→9時57分
車両は80系。8000系とか8100系かと思ってた。

今里から井高野まで(OsakaMetro今里筋線)
終点の今里駅に到着。現状は今里までの今里筋線だけど延伸計画はあるみたい。もう少し大きな駅に繋がっていればもう少し利用客も増えそうではあるけども、実証実験の「いまざとライナー」もあんまり芳しくなさそうである。

折り返しの井高野行きに乗車。フリーきっぷなのでこうして折り返しにすぐ乗車できるのが嬉しい。終点の井高野駅までは30分ほどの乗車です。

- 今里→井高野(OsakaMetro今里筋線)
- 普通
- 今里→井高野
- 今里→井高野
- 10時04分→10時27分
さっきまで乗っていたのとまったく同じ車両。雰囲気的には新しそうだけど、行き先が幕なので古いのか新しいのかよくわからない(2005年から製造された車両らしい)。

聖徳太子が建てたといわれる四天王寺へ
今里筋線を井高野まで乗車し、無事にOsakaMetroの全線を完乗。これで大阪府内の鉄道路線はすべて完乗できました。
ここからは大阪周遊パスを使った大阪観光。まずは比較的近くにある「四天王寺」に行ってみました。大きな五重塔があるみたい。
井高野から太子橋今市まで(OsakaMetro今里筋線)
四天王寺は谷町線沿線にあるので、まず谷町線への乗換駅「太子橋今市」まで乗車。なんだか2つの地名をくっつけたような駅名だなぁ。

井高野から太子橋今市までは数駅で6分の乗車。もう少しのんびり乗っていたいけど、また終点まで行っても時間の無駄だし……。

- 井高野→太子橋今市(OsakaMetro今里筋線)
- 普通
- 井高野→今里
- 井高野→太子橋今市
- 10時34分→10時40分
車両はまたまた同じ。今里筋線を行ったり来たりとずっと同じ車両に乗り続けていました。

太子橋今市から四天王寺前夕陽ヶ丘まで(OsakaMetro谷町線)
今里筋線とはお別れして谷町線に乗り換え。「四天王寺前夕陽ヶ丘」なんていう漢字でも長い駅まで乗車します。でもこうして駅の名前になっているとわかりやすくていいね。

谷町線は大阪モノレールとの乗換駅「大日」から「八尾南」までを結ぶ路線。終着駅の八尾南は接続路線がない単独駅となっています。
乗車時間は約30分と、ようやく少しのんびりできそうです。

- 太子橋今市→四天王寺前夕陽ヶ丘(OsakaMetro谷町線)
- 普通
- 大日→八尾南
- 太子橋今市→四天王寺前夕陽ヶ丘
- 10時45分→11時12分
車両は22系。これが22-953とか書いてあれば初見でもわかりやすいんだけどなぁ。

四天王寺に参拝してきた
四天王寺前夕陽ヶ丘から歩いて四天王寺へ。駅から近い入口は正面入口ではなく中之門のようです。少し中に入っていくと大きな基礎のような場所。建物があったのかと思ったけど、ここは大きな石舞台なんだそうです。

四天王寺は境内には無料で入れるけども、金堂と五重塔があるエリアは有料。通常500円の参拝料金が掛かりますが、大阪周遊パスを使えば無料で入場できます。
有料エリアにある金堂と五重塔は双方とも内部の撮影は禁止。金堂にはお釈迦様の一生を描いた壁画があるほか、五重塔には多くの位牌が供養されていました。五重塔は上まで上るのは狭くて急な階段だけど、上まで行っても展望があるわけではないみたい。あくまで供養の塔みたいだね。

帰りは西大門のほうを通ってきました。入口にはお寺なのに鳥居がおいてあるけど、これは神仏習合の名残なんだそうです。

だし巻き玉子専門店の「百花」でだし巻き玉子重膳を食べてきた
四天王寺から次の目的地の通天閣に行こうと思って歩いていると、道中にだし巻き玉子専門店を見つけました。調べてみると土日とかには結構混雑しているようで、結構待ち時間が発生していることも多いんだとか。でも今日はすぐ入れるみたいです。さすが平日。

だし巻き玉子重膳が1,700円でだし巻き玉子御膳が1,500円。重膳はうな重のような容器に入れられていて高級感がありそう。選べるトッピングの数が違うのと、最後に出汁茶漬けが付いてるか付いてないかってことみたい。

どっちにしようか悩んだけど、だし巻き玉子重膳をオーダー。お重を中心にトッピングの小鉢、ウナギと刺身のセットです。

お重の蓋を開けてみると……ふわっふわのだし巻き玉子が登場。ご飯が見えないほどに大きなだし巻き玉子で、一体何個の卵を使ってるんだろう……。

横に食べ方が書いてありました。まずはそのまま、その後はトッピングを乗せて味変、次に薬味を乗せて出汁茶漬けにして食べるのが良いらしい。

ということでまずはそのまま。ぷるぷるの玉子にタレご飯がめちゃくちゃ合っておいしい。

続いてトッピングの明太子を乗せて。ピリ辛な明太子がアクセントになっていてパンチが効いた味に。他にもニラ醤油や納豆などのトッピングでも食べてみたけど、どれもだし巻き玉子にピッタリです。

ある程度食べた段階で出汁が運ばれてきました。ご飯とだし巻き玉子、ウナギや刺身を入れて出汁茶漬けを作ってみました。おいしいんだけどご飯が足りなくなっちゃうので、大盛りにしておいたほうが無難かもしれない。

ちょっと値段高めかなと思ったけど、全部食べたら結構お腹いっぱいで満足。ちなみにテイクアウトの玉子サンドもあるみたいなので、今度機会があったら食べてみたいな。ごちそうさまでした!
通天閣からダイブ!? 「Dive&Walk」をやってみた
ご飯を食べた後は通天閣に移動。最初は地下鉄に乗って行こうかと思ったけど、駅までもそこそこ歩くし、直行しても12分。ならばもう歩いていこうってことでトコトコ。暑いなと思いながらも通天閣に到着です。
昨日も通天閣に来たけど、今日の目的は通天閣からダイブできるアトラクション「Dive&Walk」をすること。通常料金だと3,000円もするみたいだけど、これも大阪周遊パスを使えば無料。なんだか価格設定がよくわからなくなってきました。

受付は通天閣ではなく、少し離れた場所で行います。基本的に来るのは外国人ばっかりらしく、日本人で来るのは大阪周遊パスを使ってる人くらいっぽい。日本人だというと早々にパスの話をされました。
中では荷物をロッカーに入れてから、ハーネスを付けてもらいます。なお体験中にはスマートフォンなどを持ち込むことができないので、記念撮影などは専用のスポットでのみ。写真は無料でもらえるとはいえ、ちょっとさみしい感じ。

風景の写真がないので説明が難しいんだけど、柵や窓がないので展望台で見るより景色を楽しめます。あとは新世界などから見上げてもらえば写真が撮れるので、望遠レンズとか持ってる人に撮ってもらえたりしたら楽しいかも。
そして最後にダイブ。恵美須町方面を向いて下に落ちるだけなんだけど、ハーネスを付けていて安全と思っていても怖い。テレビとかでバンジージャンプをヒイヒイ言っている芸能人の気持ちがよくわかります。
まあ実際飛び降りてみると一瞬なんだけど、なかなかない経験ができるし大阪周遊パスを持っていれば実質無料みたいな感じだからオススメ。
天保山からお手軽な船旅を楽しんできた
通天閣で30%引きでお土産を買おうとしたけど、そこに行くための通路すら混んでるので断念して続いての目的地へ。
恵美須町への道を歩いていると、レトロゲームのお店が火事で全焼していました。2025年1月に起きた火事らしいけど、建物が密集しているからなのか消火された状態のままで残されてる。こうして火事の現場を見ると恐ろしさを感じる。

外から内部が見られるようになっていたけど、完全に骨組みとかばっかり残ってる感じに。上に行く階段のようなものがあったみたいだけど、その先がどうなっているかもよくわかりません。ネットで情報を調べてみると、このお店はたくさんのレトロゲームを遊べるゲームセンターだったみたいで結構評判も良かったようです。

そのまま恵美須町の商店街を歩いていると、ミックスジュースを売っているお店を発見。大阪と言えばミックスジュースだよねってことで1杯購入してみました。お値段は300円で、注文してからその場で作ってくれます。

こちらがミックスジュース。フルーツの果汁に牛乳を混ぜただけというシンプルなジュースだけど、甘すぎずにフレッシュさも感じられて美味しい。ごちそうさまでした。

恵美須町から堺筋本町まで(Osaka Metro堺筋線)
恵美須町の駅に到着。中央線に乗り換えるために堺筋本町まで乗車します。

堺筋線は阪急京都線へ直通運転を行っていますが、この列車は堺筋線で完結する運用のようです。終点の「天神橋筋六丁目」はよく「天六」って略されていたりするけど、関東人の私にはあまり印象が無い。

- 恵美須町→堺筋本町(Osaka Metro堺筋線)
- 普通
- 天下茶屋→天神橋筋六丁目
- 恵美須町→堺筋本町
- 13時36分→13時41分
車両は阪急7300系でした。自社の路線に行かない区間で完結してしまう運用、直通運転だと良くあるよね。

堺筋本町から大阪港まで(Osaka Metro中央線)
堺筋本町からは中央線に乗り換え。今回万博やらコスモタワーなどで何度も中央線を使っているような気がする。帰って来るときも中央線だし。

堺筋本町から大阪港までの所要時間は15分ほど。少しはゆっくりできそうです。
- 堺筋本町→大阪港(Osaka Metro中央線)
- 普通
- 学研奈良登美ヶ丘→夢洲
- 堺筋本町→大阪港
- 13時46分→14時00分

車両は近鉄けいはんな線で使用されている近鉄7000系です。あんまり近鉄って雰囲気を感じないんだよなこれ。

遊覧船「サンタマリア」に乗ってきた
海遊館の奥に乗船口があるサンタマリア。大阪ベイエリアを45分でめぐるクルーズ船で、通常1,800円が大阪周遊パスを使うと無料。もう完全に元を取った気がする。

乗船口には出航の15分前に降りれば大丈夫って案内が流れているけども、これを過信してはいけない。というのも列形成自体はさっさと行われていて、早く並ばないと2階の軽食コーナーの客室を確保できないんだよね。私は知らずに並んで席が無くなりました……。

この船「サンタマリア」はスペインから“黄金の国ジパング”を目指した探検家「コロンブス」が乗っていた船をモチーフにした船。1階には「コロンブスの部屋」と名付けられた部屋があり、航海に必要な器具などが展示されています。

航海中にはデッキに上がって景色を楽しむことが出来ます。海遊館を出発したら見えてくるのは天保山大橋と天保山大観覧車。ちょっと雲が多めだけど、直射日光を防いでくれるなら助かる。

反対側は万博が行われている夢洲エリアです。船の上から万博会場を見られるかなと思ったけども、特に見える気配が無くて残念。まあ万博会場からも船見えなかったしな。

先ほどの場所で進路を変えて港大橋方面へと進みます。観覧車から見てもきれいな橋だったけども、海上から見るとかなりの迫力。でも天気が曇天になってしまったのが残念。橋の色を考えると青空とのコントラストがきれいだったろうなぁ……。

橋の下を通過。遠目に見ると大丈夫かなって感じるけど、実際に通過すると思ったよりも余裕があるっぽい。まあ何度も通ってるだろうし大丈夫か。

港大橋を超えると工業地帯に。運送会社の積み込み場所になっているようで、大きなクレーンがたくさんならんでいました。

伊丹空港から関東へ帰還へ
サンタマリアを下船した時点で16時前。伊丹空港には17時に到着していたいと思っていたので、そろそろ空港に向かう時間です。行くルートはいろいろあるけども、無難に梅田まで地下鉄、そこから蛍池経由にすることに。
大阪港から本町まで(Osaka Metro中央線)
大阪港から中央線で御堂筋線の本町まで乗車します。夕方だったのでだんだん万博から来る人も居て、列車本数も多いのに結構混雑していました。

本町までは12分の乗車。今回の旅で最後の中央線への乗車です。一体何回乗ったんだろう。

- 大阪港→本町(Osaka Metro中央線)
- 普通
- 夢洲→学研奈良登美ヶ丘
- 大阪港→本町
- 15時58分→16時10分
車両は近鉄7000系。近鉄沿線でも有名な観光地「伊勢志摩」を宣伝するラッピングがされていました。近鉄特急で優雅に行ってみたいなぁ。

本町から梅田まで(Osaka Metro御堂筋線)
本町で御堂筋線に乗り換え。阪急に乗るので途中の梅田駅まで乗車します。みんな新大阪駅に行くのか、スーツケースを持った人も多く乗っていました。

本町から梅田までは5分の乗車。御堂筋線ってなんばで乗って梅田で降りる人がかなり居るので梅田まではめちゃくちゃ混んでる。なんでこんなに乗ってるんだって思うほど。

- 本町→梅田(Osaka Metro御堂筋線)
- 普通
- なかもず→箕面萱野
- 本町→梅田
- 16時15分→16時20分
車両は古い21系。2026年からは新型車両に切り替えていく計画があるようです。なんだか昭和の頃の「未来の生活」みたいな雰囲気なデザインに感じる。

大阪梅田から十三まで(阪急宝塚線)
御堂筋線の梅田から阪急の大阪梅田駅に歩いてきました。以前は単純な「梅田」だったけど、何年か前に「大阪梅田」に改称されたんだよね。

乗車するのは急行で次の駅「十三」まで。目的地は蛍池だけど、ちょっと用事があって立ち寄りたいんだよね。乗車時間はわずか3分。急行じゃなくても先にくる列車に乗れば着くし、どの方向に乗っても着いたりする。

- 大阪梅田→十三(阪急宝塚線)
- 急行
- 大阪梅田→宝塚
- 大阪梅田→十三
- 16時30分→16時33分
車両は阪急7000系。小豆色の車両がズラッとならぶ大阪梅田の光景はターミナルって雰囲気がしていいよね。

十三から蛍池まで(阪急宝塚線)
十三駅に到着。この駅での目的はホーム上にある551蓬莱です。伊丹空港だと結構混んでいる印象があるけども、十三の551蓬莱は比較的空いているイメージがある。

数人しか並んでいなかったのですぐに購入。適当に夕飯にしようかな。


豚まんを購入して次の急行を待ちます。10分間隔で来るので買い物をしても大きなタイムロスにはならないけども、蛍池での乗り換えがタイミング合うかが微妙だったりする。乗車したら席が空いてなかったけど、10分くらいで到着するので立ってでも良いかな。

- 十三→蛍池(阪急宝塚線)
- 急行
- 大阪梅田→宝塚
- 十三→蛍池
- 16時43分→16時53分
車両はさっきのより新しそうだけど、阪急でここだけを見て判別できるほど詳しくはない。前面がLEDになってるけど、シャッター速度に耐えてくれるのうれしい。

蛍池から大阪空港まで(大阪モノレール線)
蛍池で大阪モノレールに乗り換え。実際蛍池から空港まで歩けたりもするけど、こんなに暑い中で歩くのはさすがにやってられない。片道200円を払って1駅乗車します。

そうそう、大阪モノレールには「万博記念公園は万博会場じゃない」っていう注意書きが書かれています。確かに万博って付く駅はこっちだし、気付かずに来てしまう人もいるんだろうなぁ……。

空港まではわずか3分。なのに10分間隔なので乗車時間よりも待つ時間のほうが長くなることもしばしば。ちなみに歩くと20分くらいだったはずなので。春とか秋なら歩いていくのも十分ありな選択肢だと思う。

- 蛍池→大阪空港(大阪モノレール線)
- 普通
- 門真南→大阪空港
- 蛍池→大阪空港
- 17時08分→17時11分
車両は2000系。2001年から2009年までに製造された車両で、全8本が運行されています。

伊丹空港のANA LOUNGEで小休憩
無事に空港について保安検査を受け、ANA LOUNGEに直行。いろいろ作業もしつつ、青汁を飲んで小休憩です。しかし以前は「暇つぶしがほしい」なんて思っていたけども、最近は時間が無くて困っている。もっと有効的な時間を使い方をしてみたい。

お腹が空いたので551蓬莱の肉団子をいただく。大きめの肉団子がゴロゴロ入っていて食べ応えも十分です。結構このタレを使って天津飯とか作る人もいるみたい。

そして豚まん。肉まんもそうだねど付け合わせのカラシがまたおいしいんだよね。カラシだけ欲しかったりもするけど、賞味期限が短いからなかなか難しそう。

伊丹空港から羽田空港まで(ANA|NH38便)
気がついたら搭乗時間が迫っていたので搭乗口にやってきました。羽田と伊丹を結ぶ路線は優先搭乗の列が長いのが特徴だけど、今回も長い列。なんでこんなにもGROUP 1が居るの……。

離陸して少し経ったなと思ったらすぐ着陸しちゃうのもこの路線の特徴。上空からはきれいな夜景を眺めることができました。

羽田空港から品川まで(京急空港線・本線)
羽田空港に無事に到着し、もうラウンジも空いてないのでそそくさと帰路へ。行きはモノレールだったけど帰りは京急です。

列車の行き先は泉岳寺。泉岳寺行きだと京急の車両が使われることが多いような気がするけどどうだろう。なんかいつも京成とか北総の車両ばっかりなような気がする。

- 2137N
- 羽田空港→京急蒲田(京急空港線)
- 京急蒲田→品川(京急本線)
- 急行
- 羽田空港→泉岳寺
- 羽田空港→品川
- 21時09分→21時31分
そうしてやってきたのは……やっぱり北総の車両。東京方面だとあんまり京急車両使われるのが少ないような気がするんよね。ボックスシートで品川まで行きたかった。

万博も大阪観光も楽しめた3日間
もっと早く行っておけばよかったなと今さら思っても仕方ない万博だったけど、大屋根リングとか会場の雰囲気を楽しめただけでも行ってよかったなって感じてます。終わってからじゃ行きたくてもいけないし。
2日目と3日目は大阪周遊パスを使ってきたけど、あんまり行ったことのなかった観光スポットにたくさん巡れて大満足でした。他にも町中で屋台船に乗れたりするみたいだし、また涼しい時期にも使ってみたいな。

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