おはようございます。今日は九重を出発して別府へと向かうルート。昨日と同じ道だと面白くないので、違うルートで別府を目指していきたいと思います。昨日に比べると天気は少し回復するみたいだけど、やっぱり曇りと雨。まあ景色を楽しむわけじゃないから良いか……。

たからや旅館の朝食は品数多めな和定食
朝ご飯は8時から。早めに起きてサボっていたブログを書いていたらあっという間に8時。なんだか後回しにするとこうして大変な目に遭っているような気がするのは定番なのである。朝食は焼き魚や納豆、豆腐などが並ぶ和定食。小鉢のようなお皿には色々なものがちょっとずつ乗っていて旅館の朝食って感じです。朝から美味しくいただけました。ごちそうさまです。

朝ごはんを食べたら軽く汗を流すために温泉に入浴。そして準備を終えて出発です。お世話になりました。

ところで、すぐ近くに「九重の名水」と呼ばれる湧水があります。今回小さ目のペットボトルを多めに用意していたので汲んでごくごく。柔らかめで美味しいお水です。

九重や阿蘇周辺を散策しつつ別府温泉へ
今日の行程は九重周辺や少し熊本県にも入った県境周辺の散策。あんまり行く場所を決めているわけではないんだけど、道中見ていけばいい感じの場所が見つかると思う。大体いつもの旅行ってそんな感じだし。
温泉たまごを作れる「小松地獄」へ
宿を出て最初に来たのは、硫黄泉が湧き出る源泉地「小松地獄」です。散策できるように木道が整備されているほか、卵を持ってくれば温泉で茹でられるらしい。
湯気が立ち込める小松地獄。周囲には硫化水素の匂いも漂っているので、あんまり長々と過ごすのは良くないかも。高地で気温が低いこともあって湯気の勢いもかなり強い。

木道から横を見ると、まさに硫黄泉が湧き出ている場所がありました。今回宿泊した筋湯温泉は塩化物泉だったけど、この周辺の温泉は硫黄泉だったりするのかな。温度も高そうなので源泉かけ流しにもできそう。

泥から温泉が湧き出ている場所。北海道の阿寒湖とかだと「ボッケ」とか呼ばれてたりするよね。

そして途中にある「たまごむし場」です。カゴ付きの棒が用意されているので、卵さえ用意して来れば無料で温泉たまごを作ることができます。観光地とかだと卵を売っていたりもするけど、ここはそういうのもないし近くにコンビニも無いので持ってくるなら遠くから。

日本一恥ずかしい温泉!? と歴史あるお寺がある「満願寺温泉」へ
近くに外国人も多く訪れるという「黒川温泉」があったので行ってみたんだけど、人も多いし車を停める場所もない。落ち着いた雰囲気じゃないなぁって思って退散し、車で10分ほどの場所にある「満願寺温泉」へとやってきました。
目的地は地図にも載っている「日本一恥ずかしい」と称される露天風呂。一体どんな温泉なんでしょうか。楽しみ。

自治体が運営しているっぽい無料駐車場に車を停めて目的地へ。道中にはのんびり寝ているネコチャンも居てのどかな雰囲気です。黒川温泉の喧騒はどこへやら。

簡易郵便局の上にあった看板。なんだか歴史を感じます。

中央に川が流れていて、左右に家が並ぶ満願寺温泉エリア。やっぱりこういう場所が好き。

そんな中、ちょっと気になるものを発見。目的の「満願寺温泉」の裏にあった建物なんだけど、そこには「日本徴兵保険申込所」と書かれた古びた看板が家の修繕に使われていました。徴兵保険ってなんぞやと思って調べてみると、太平洋戦争以前では日本でも徴兵制があり、もし男子が20歳になった時に徴兵された場合に保険が降りるものだったんだとか。
今も昔も20歳といえばこれから働くような世代で、そんな貴重な人材が徴兵されてしまう負担を少しでも軽減するための物だったんだそうです。なお終戦後は役目を終え、各会社は生命保険を販売するようになったらしい。初めて知ったなぁ(参考リンク)。

さて、それでは温泉へ。ここは内湯と外湯があるので、まずは内湯を見てくることに。なお入浴料は200円と良心的。

温泉成分表。泉質は単純温泉でリウマチや疲労回復に効能があるようです。一般的な温泉の効能ですね。

内湯の中はこんな感じ。浴槽の他にシャワーもあるので、シャンプーやボディーソープを持ってくれば体を洗うこともできるようです。地区の人は入浴料が無料なようなので、毎日のお風呂に浸かってる人も居るのかもしれません。

続いて外湯……というか露天風呂。ここの露天風呂は「川湯」と呼ばれていて、外から丸見えの場所にある混浴温泉です。横には川が流れていて川の流れを見ながら入るというなかなかできない体験が楽しめます。

隣に流れる川には小魚がたくさん泳いでいて、網を持ってきたらたくさん取れそうなほど。それにしても個人的には全く恥ずかしさは感じなかったのでイージーモードかなぁ。北海道の海の中にある岩の穴みたいな場所に入る方がハードルは高いと思う(?)。

入浴後は近くにある満願寺に参拝。宗派は高野山真言宗で、1274年に建築とかなりの歴史を持つお寺です。

中に入ると全体的に緑色な雰囲気。自然の神様が居そうな気配まで感じます。

奥にはちょっとした日本庭園がありました。静かで落ち着いた空間が広がっています。

入口に宝塔と書かれた石が置いてありました。昭和10年に道を作って居たら地中から出てきたものだそうで、文中22年って記されているようです。でも文中って4年までしかないようなので、22年って一体……?

やまなみハイウェイを通ってタデ原湿原へ
満願寺温泉からやまなみハイウェイを通って湯布院方面に。霧の多い道を走っていると、前から自衛隊の戦車がぞろぞろ。かっこいいー!

そして峠を越えてタデ原湿原に到着。雨降ってる中で行きたくないなぁと思っていたけども、到着してしばらくしたら雨が上がったので散策してくることにしました。
木道が整備された湿原を歩きます。ススキがたくさんあって秋本番って感じの雰囲気で、風も涼しくて気持ちいい。一周回ってみたけどずっと雨が止んでいて助かりました。なんだかタイミング良く雨が上がることが多い気がする。

高原の景色を眺めながら食事をいただける「べべんこ」で昼食
そろそろお昼ご飯を食べたいなってことで、高原にある「べべんこ」ってお店にやってきました。大分のとり天とか地元のお肉を使った料理などが食べられるみたい。何を食べようかな。

フードメニューはお肉を中心に焼肉や揚げ物などさまざま。今回は「九重夢ポークとニンニクの芽のスタミナ炒め定食」と「豊後牛コロッケ(テイクアウトサイズ)」を注文。お値段は1,570円でした。ランチにしては少し高く感じるけど、なんだか最近の物価高でそんなにめちゃくちゃ高いとは思わなくなっているような。
なお支払いは現金のみ。近くにお金をおろせそうなスポットも無いので事前に用意して来ましょう。

座席は室内にもあったけど、涼しいしテラス席にやってきました。時間が遅かったこともあって空いてたので選び放題。

何でテラス席を選んだかというと、この景色が見られるから。秋の虫の鳴き声を聞きながら涼しい風を浴び、さらに高原の景色を眺める。同じ食事でも数倍はおいしくなりそうです。

料理は番号が呼ばれたら取りに行くスタイル。注文していた豚肉とニンニクの芽の炒め物に豊後牛のコロッケです。早速いただきまーす!

豚肉とニンニクの芽、そしてたまねぎを塩で炒めたシンプルな一品。でもこういうのが一番食材の味を楽しめるよね。お肉はあんまり脂っぽくはなくてお肉を食べてるって感じがしっかりしておいしい。量もたっぷりあって満足です。ごちそうさまでした!

ところで、このお店の外では馬やロバなどが飼育されていて、ちょっとしたふれあい動物園のような感じになっていました。後ろの方にはヤギもいたけど、ヤギってなんだか何考えているか不思議だよね。

100円で人参をあげることもできます。なかなか良心的なお値段に感じる。

搾りたてミルクを使ったジェラートが食べられる「ミルクランドファーム」へ
先に見つけていたんだけど、ジェラート食べてから食事ってのも順番がおかしいなと思って後から訪問。搾りたての牛乳を使ったジェラートが食べられるお店です。

ミルクやコーヒー、ブルーベリーやラムレーズンをはじめ、変わり種のトマトなどの種類から2つまで選べて400円。濃厚なミルクの味を感じられるおいしいジェラートで、お値段もリーズナブル。食後のデザートにぴったりでした。

私有地を無料開放している展望台「ひねもす丘」
ジェラートのお店から坂を上った先にある、地元のお医者さんが私費で購入した土地を無料開放している展望台(高台)の「ひねもす丘」。結構細い道を進んだ先に何台かが停められる駐車場があります。
「ひねもす丘」からの景色。やっぱり天気が残念だけど、遠くの山まで見える絶景が楽しめます。あんまり人も多くないので景色を独り占め……!

ところで、高原にある1軒の家。最初はカフェか何かなのかなと思ったんだけど、なんだか無料で入れるって書いてある。何だろうと思って見ていると中から人が出てきて、無料でコーヒーなどを提供しているとのこと。せっかくなのでお邪魔してみました。

どうやらこの家も高台の土地を購入したお医者さんが訪れた人に向けて提供している施設らしく、来た人にコーヒーやお菓子をふるまっているんだとか。こんな至れり尽くせりで良いのって申し訳なくなっちゃうほど。

湯布院を通って別府市内へ
そろそろ良い時間なので別府方面へと移動していきます。時間的には1時間くらいかかるみたいなのでちょうど良い感じかな。道中「朝日台展望台」って場所を通過したんだけど、レストハウスとか全部閉店してて廃墟みたいに。いつまで営業してたんだろう。

湯布院温泉の有名スポット「金鱗湖」に立ち寄り。もっと大きいのかと思ったら想像以上に小さくてびっくり。駐車料金を払ってまで見るものじゃなさそうだし、通過しながら写真を撮ってきた。

湯布院の街を一望できるという展望台「狭霧台」です。まあ天気がこんなんだから絶景とは言えないけどね。

別府駅から歩いてすぐの場所にある「御宿 野乃別府」
本日宿泊するのは、別府駅の目の前にある「御宿 野乃別府」。もともとは「近鉄百貨店別府店」が建っていた場所で、1994年に閉店してからは広い駐車場になっていたエリアです。
すぐ隣にある「ビジネスホテルはやし」に泊まりながらなんか建ててるなとは思っていて、オープンして2年経った2025年にようやく泊まりに来られました。

13階建てなので、近くに来ると「そびえたつ」という表現がしっくりくる印象です。今のところは海側にこれ以上の高さの建物が無いので、最上階にある温泉からはいい景色が見られるんだとか。

入り口は老舗旅館のような雰囲気。そこそこお値段はするのは確かなんだけど、良い宿に泊まりに来たって印象を覚えます。インバウンドの旅行客も多いようで、入り口辺りにあるミニ日本庭園をバックに記念写真などを撮っている人もいました。


利便性はいいけども、併設の駐車場が高い
さて、まず中の話をする前に気になったのが駐車場の値段。今回は車で来ていたのでどこかに停める必要があるのだけど、併設の立体駐車場って1泊1,200円もするんだよね(2025年10月時点)。確かに真横で利便性はいいんだけど、ちょっと高いって感じる。
| 併設駐車場 | 1,200円 |
| つるみカーパーク(すぐ隣) | 1,000円 |
| 徒歩5分以内のタイムズ | 500円 ~ 550円 |
| 亀の井ホテル周辺の駐車場 | 300円 |
歩くのが苦ではないのであれば、おすすめなのは亀の井ホテルの駐車場。タイムズの駐車場として宿泊客以外も利用ができ、駐車料金は24時間で300円。226台停められる大型の駐車場なので、週末でも比較的空いているようです。

また、亀の井ホテルの駐車場向かいにある三井のリパークも300円。こちらは平面駐車場なので出やすさとしてはこちらのほうが良いかも。それにしても少し歩くだけで駐車場相場が結構違うんだよな……。

畳敷きで純和風な雰囲気を感じるロビーフロア
それでは館内へ。このホテルでは入ってすぐに靴箱が並んだ場所があって、そこで靴を脱いで靴下で過ごすのが「御宿 野乃」のスタイルのようです。館内は畳敷きとなっていて、なんだか落ち着く雰囲気です。

今回は朝食だけが付いているプランで予約したんだけど、夕食も食べることができるようです。夕食もバイキング形式でお値段は4,400円。なかなかのお値段だけど、夕食ビュッフェと思うとこんなものなのかな。

チェックインは有人カウンターと自動チェックイン機があります。有人カウンターは状況によっては混雑していることもあるので、対応している予約や支払い方法であれば自動チェックイン機がおすすめ。チェックアウトの時も無人で完了します。
でもこの機械ってUSEN-ALMEXのシステムで、QRコードやICカードを読み取る機能はあるのにQRコード決済や電子マネーは使えないんだよね。それらの支払い方法の場合は有人カウンターで行う必要があり、そこにあるのは三井住友カードのStera Terminal。もしかして契約の関係とかなのかな。

ウェルカムドリンクコーナー。15時から23時までの間はコーヒーをはじめとしてカフェオレや抹茶オレなどを自由に飲み放題。ホットだけではなくアイスも楽しめます。


客室は広々としたベッドがある畳敷きのお部屋
それではお部屋へ。エレベーターは3台設置されているので、13階という高いホテルでもあんまり待ち時間無く上に上がれました。

今回泊まるのは4階。2階から12階までが客室となっていて、最上階は温泉と休憩スペース、カラオケ処となっています。

宿泊する4階に到着。なんだか設備はビジネスホテルのような感じなのに、靴下で歩くのが何か新鮮。なお気になる人は室内用の使い捨てスリッパを提供してくれるようです。

エレベーターの前には和をイメージしたベンチや花などが置かれています。エレベーター前にこういう休憩スポットがあるのはいいよね。

お部屋に到着。床は畳敷きだけど、テーブルやベッドがあるなど雰囲気は洋室のような感じ。今日はクイーンサイズのベッドがあるお部屋で、基本的には2人向けっぽい。

テーブルは広々。横にはコンセントが設置されており、機器の充電などをしながら作業をするにも使いやすい設備が整っています。もちろん無線LANも提供されているけども、速度は場合によりけり。

ベッドの脇には目覚まし時計とコンセント、そして部屋の照明操作ができるスイッチがありました。寝るときとか目覚めの時に手が届く範囲にスイッチがあると良いよね。

もともと2人向けのお部屋なので、コップやお茶なども2セット置いてありました。ちょっとお得な気分。

小さな貴重品ボックスの下の扉を開けるとケトルが入っていました。

テーブルの中央には冷蔵庫が設置されています。中にはミネラルウォーターとウェルカムスイーツが入っていました。

今回のウェルカムスイーツは白桃ゼリーでした。こういうちょっとした甘味は嬉しい。

窓からの景色。4階なので目の前にあるのは雑居ビルだけでした。高層階ならば景色も良さそうだよね。

ところで、今回野乃別府に泊まった理由のひとつが窓から見える光景。上に見える曇りガラスの部分は「ビジネスホテルはやし」の男性大浴場になっていて、以前は外が見えるようになっていました。建築中に目の前丸見えだけどどうするんだろう……って思っていたけど、いつの間にか曇りガラスに。
そして野乃別府のどこが見えていたんだろうと思っていたんだけど、客室側だったんですね。ちなみにこの「ビジネスホテルはやし」の温泉からは別府駅方面が良く見えて、なかなか良い景色だったりする。

入り口の近くにあるクローゼットには室内着が置いてあります。なおこの室内着は温泉や朝食会場などに着ていくことができる。

続いて水回り。独立洗面台となっていて、大きな鏡が用意されていて使いやすそうな感じ。

引き出しには歯ブラシやカミソリなどのアメニティーが用意されていました。

洗面台の下には温泉に行くときに使うタオルキットが置いてありました。ちなみに、何回か入るときに新しいのが欲しい場合はフロントに言えばもらえるようです。

シャワールーム。大浴場があるので使う予定はないけども、朝に汗を流すとかには使いやすそう。

トイレは洋式のウォシュレット付き。緊急時用の水が置いてあるのが共立メンテナンスならでは。なおトイレには専用のスリッパが置いてありました。

最上階の13階には大浴場や景色がいい休憩スポットも
続いて最上階の13階へ。ここには「別府八湯」と名付けられた自家源泉の天然温泉のほか、展望が楽しめる休憩所などがあります。

別府にある多くの温泉地の中から、八つの温泉地をコンセプトにした貸し切り風呂。なおこれはその場所の温泉地からお湯を持ってきたわけではなく、あくまで“それっぽい雰囲気”を作った温泉。なので泉質はすべて同じ温泉です。

貸切温泉への通路の手前には待合所のようなベンチが用意されています。左右にはマッサージチェアが置いてある部屋と自販機と製氷機がある部屋がありました。


展望が楽しめる休憩室。テーブルや椅子が用意されていてゆったりと過ごせます。

休憩室からは別府湾を一望できる展望が楽しめます。でも宿泊した日はあいにくの天気でどんより。明日の朝に期待しましょう。

窓の反対側にはマンガコーナー。ここで読むのはもちろん、部屋に持ち帰ってゆっくり読むこともできます。

ドーミーインでおなじみの湯上りアイスも置いてあります。チョコにフルーツ、モナカにソーダアイス。このモナカアイス好きなんだよね。

休憩室の横にはカラオケルームもあり、1時間1,000円で借りられるようです。夜の値段と思うとそこまで高くないかも?

自家源泉の天然温泉が楽しめる大浴場
温泉は別府温泉の天然温泉。泉質は単純温泉で温泉自体には大きな特徴はないのだけど、逆に刺激などもあまりないので万人に合う温泉に感じました。最上階にある温泉からは別府市内や別府湾を一望する景色が楽しめるのも魅力の一つ。

露天風呂にはいくつか椅子が置いてあり、ちょっと体を涼めるのにもピッタリ。あんまり入りすぎているとのぼせちゃうかもしれないので、適度な休憩は大事です。

私はあんまり入らないんだけど、サウナと水風呂も完備されています。ドーミーイン系列はサウナがあるのが好きって人も多いんじゃないでしょうか。

そして野乃別府の楽しみが、7つある貸切温泉。別府にある鉄輪、明礬、柴石、浜脇、堀田、亀川、観海寺の温泉をイメージした温泉をゆっくりと楽しめます。
その中でもなかなか面白かった温泉を紹介。これは「観海寺温泉」なのだけど、夜に入ったら海のような青い光が温泉の中を照らしていて、炭酸が混ぜられているのか肌に泡がまとわりつきます。なんだか温かいラムネの中に入っているような感じ。

真っ白な色が目を引くこの温泉は「堀田温泉」です。まあ実際色が付いているだけなんだけど、入った瞬間のインパクトは結構大きい。なお今回は全ての温泉に入ったんだけど、結局はベースとなっているのは同じ温泉なので良くも悪くも「雰囲気を味わう」場所と感じました。実際の温泉に入りたかったら現地に行きましょう。

夜のちょっとした楽しみ「夜鳴きそば」
ドーミーインでもお馴染みの「夜鳴きそば」を野乃別府でもいただくことができます。時間は22時から23時までの時間。ドーミーインに比べると遅めだけど、宿泊客の客層とかで違うんだろうか。

半玉の麺にあっさりとしたしょうゆスープを合わせた1杯。付け合わせにメンマやネギ、あおさ海苔が乗っています。ところでこれ、なんだか麵が違わないですか?

2枚目の夜鳴きそばは、以前「ドーミーイン北見」に泊まった時に出てきた夜鳴きそば。その時よりも細麺になっていて、食べ応えも違うように感じました。なんか北見で食べたものの方がおいしかったような……。

明日はハーモニーランドに行くかも
最終日の明日は飛行機の時間が16時ごろ。特に行きたいところが別にあるわけじゃないので、ハーモニーランドにでも行ってこようかなとか考えている。優待券も持ってきたし、スマイル交換したポイントもたくさんあるしな……。
でも天気どうなんだろう。雨なら行っても仕方ないし。

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