今年10月まで実施されている大阪・関西万博。人生で2回目の万博に行けるかは未知数だし、せっかく日本でやっているならば1回は行っておきたいと大阪に行くことに。今回も大阪市内の観光などをする予定で、一般的な(?)旅行になりそうです。
朝7時15分発のフライトで関西国際空港へ
今日のフライトはセールで獲得した7時15分発の飛行機。朝早いという理由もあって売れ残っていたんだけど、やっぱり7時15分はギリギリすぎる。余裕を確保するために上野駅と浜松町ではダッシュすることになってしまったので、ゆっくり写真を撮れたのはモノレールの車内。

ANA LOUNGEで青汁とお菓子をいただく
空港に来るまではバタバタだったけども、無事に保安検査まで受けられたら少し余裕のある時間。ANA LOUNGEに行って青汁とスナック菓子をいただいてきました。この青汁はケール100%なので、牛乳と混ぜて飲むと飲みやすい。

羽田空港から関西国際空港まで(ANA|NH93便)
普段はラウンジ内でパソコンを開いて作業をしたりするんだけど、さすがにそんな時間は無いので早々に退出。さて、今回の航空券はセールで確保したもので片道8,310円です。新幹線なんて高くて乗れないよ。

搭乗口は506番でバスラウンジでした。ここだと優先搭乗してもバスは混同になってしまうので、結局早く座れなかったりする。今回は15分前くらいに来たけども既に「Group 4」の案内がされていたので、結構混んでそうだなぁ……。

搭乗する飛行機はエアバスA321です。200席以下の小さな機体だけど、新しいので座席モニターや充電用のコンセントなどの装備は揃っています。以前はエアバスってLCCのような印象があったけど、最近はANAとかでも見かけるようになったよね。

離陸直前に噴き出すミスト。これはエアバス機の特徴で、機内の温度調整の際にミストが放出されます。知っている人なら「エアバスらしいな」って思うけど、知らない人からしたら驚いちゃいそうです。

予定より少し遅れて羽田空港を離陸。伊丹空港には何度も行っているけども、関西国際空港は初めてなので楽しみ。

機内ドリンクサービスが行われたと思ったら、あっという間にシートベルト着用サインが点灯。東京大阪の飛行機は飛行時間が40分くらいしかないのでバタバタしっぱなしです。でもこの区間でもプレミアムクラスでは食事が提供されるので、早食い競争なんて揶揄されていたり。

ネカフェの会社がやってるラウンジ「NODOKA」で朝食
関西国際空港に到着して到着口を出ると、早々にミャクミャクがお出迎え。今でこそこれだけあちこちに居るけども、閉幕したら全然見なくなるんだろうなぁ。

看板の横では観光案内のようなブースが設置されており、ミャクミャクの缶バッジを無料で配っていました。大阪・関西万博の期間中に大阪に来たお土産になりそうです。

他の場所ではうちわを配っていたのでこちらも回収。暑いのに持ってきてなかったんだよね。

万博関連グッズをもらったら、第一ターミナルを出て関西空港駅方面へ。なんばに向かう前に向かいの「エアロプラザ」にあるネカフェへ。

こちらが目的地の「カフェラウンジNODOKA」です。ネットカフェを展開しているアプレシオが運営するお店で、空港ラウンジとしても利用可能。ゴールドカードのほか、プライオリティ・パスでも入れます。

今回はあんまりゆっくりするわけじゃないのでオープンエリアへ。今度時間ある時にゆっくりめぐってみたいなって思います。
そしてここ、プライオリティ・パスで入るとフードかアルコール2本、シャワーのうち2つが無料になる特典があります。最近はレストランで使えなくなったプライオリティ・パスもあるけど、ここは「ラウンジ」なので問題なし。
お酒は飲まないしシャワーを浴びたい気分でもないので、朝ごはんにミートソースパスタを注文。普通に頼むと700円ほどのようで、まあ味はレトルトかなーって雰囲気。

列車に乗って「夢洲」に向かう
大阪・関西万博では地下鉄で向かう東ゲートと、バスやタクシーで向かう西ゲートがあります。今日は行きが東ゲート、帰りはバスで西ゲートという流れ。行きは良いけど帰りは待ちたくないよね。
関西空港からなんばまで(南海空港線・本線)
関西空港から大阪中心部へは南海に乗っていきます。以前乗りつぶしのためだけに来た記憶があり、改札出てすぐ戻ったような……。

今日はなんばまで「特急ラピードβ」に乗車。特急料金は520円だけど、なんばまでの乗車と思えば費用対効果は良いんじゃないでしょうか。所要時間は40分ほどです。

- 関西空港→泉佐野(南海空港線)
- 特急(ラピードβ 52号)
- 関西空港→なんば
- 関西空港→なんば
- 9時35分→10時13分
座席はこんな感じ。結構しっかりとした座席で、座り心地も良好です。なお古い車両なのでコンセントが無いのが残念(乗車時間が短いとはいえ、40分あれば結構充電できるんだよなぁ)。
ラピードβには普通席とスーパーシートがあり、スーパー席は少し値段が高い(チケットレスなら同額)だけどグリーン車のような佇まい。次回はスーパーシートに乗ってみようかな。

車内は暖色の照明で落ち着いた雰囲気。窓が大きいので車窓も楽しめるけど、泉佐野より北ってあんまり海とかよく見えるわけじゃないんだよね。

通常運賃は970円だけど、以前の旅行で購入した万博チケットとのセット券を使用したので実質的に100円でなんばまで。だから有料特急に乗ってみようかなって思ったんだけどね。

そうしてなんば駅に到着。出口が一方しかないみたいで、進行方向後ろ側のドアへとみんな移動していきました。さて私も出発しましょう。

ホームに降り立つとゴミ箱。関東では防犯対策という言い訳でコスト削減のために撤去をしていますが、関西の私鉄は比較的残されています。これが利用者目線かどうかってことなんでしょうね。

なんだかロボットのような前面のラピードβ。いつかは新車が出てくるんだろうけど、どんなのになるのか楽しみだなぁ。

なんばから本町まで(Osaka Metro御堂筋線)
Osaka Metro(なんか書きにくいから正式名称を「大阪メトロ」にしてほしい)の駅に来たらタイミングよく列車が来ました。夢洲って中央線だけど、確かなんばよりは北だったよな……とあんまり調べずに乗車したけど、合っていたみたい。

- なんば→本町(Osaka Metro御堂筋線)
- 普通
- なかもず→新大阪
- なんば→本町
- 10時40分→10時43分
本町から夢洲まで(Osaka Metro中央線)
本町で中央線に乗り換え。普段は御堂筋線の方がメイン路線のような感じだけど、万博だからか中央線に警備員がたくさん。万博期間が終わったら元に戻るんだろうけどね。

行先は夢洲。以前コスモスクエアまでは乗車したことはあるような気がするけど、乗車記録を残してないからよくわからない。まあまた乗車するから良いでしょう。

- 本町→夢洲(Osaka Metro中央線)
- 普通
- 学研奈良登美ヶ丘→夢洲
- 本町→夢洲
- 10時48分→11時09分
なんだか近未来的な雰囲気を感じる中央線の車両。コスモスクエアから夢洲の間でワープしていきそう(?)。そして本町で結構下車した人も多かったけど、写真撮ってたら席はなくなっていました……。

EXPO2025(大阪・関西万博)に行ってきた
夢洲駅に到着。出口よくわからなかったけど、人の波に付いていけば改札口にたどり着けます。みんな行き先は同じだからね。

駅に入ってくる人が全くおらず、全員が外に向かっていく光景。朝の通勤時間帯とかにもあるけど、ここまで一方的なのは珍しいかも。まあこの時間に万博から帰る人なんていないもんなぁ。

駅を出ると駅前には各キャリアの移動基地局車がズラーリ。このおかげもあって、万博会場では全キャリア通信は快適です。楽天モバイルも超快適。

入口では飛行機の保安検査のようなチェックがあり、目の前にゲートがあるのになかなか入れない。人が集まっていてあんまり風も通らないので、結構ここが難関スポットになっています。

過酷な東ゲートを抜けると一気に人の密度が減って快適な空間に(暑いけど)でも午後とかだと中に入っても人が多いので、ある意味快適なのは午前中だけなのかもしれない。

万博の目玉建造物とも言える大屋根リング。一周2キロにもなる巨大な木造建築物で、テレビやSNSで見るよりも実物はかなり大きく感じる。

大屋根リングの下に入ると風が通ることもあって比較的涼しい。自動販売機やベンチもたくさんあるので、大屋根リングを休憩所として使いながらパビリオンを回るのがおすすめ。

マレーシア館でお弁当を買って昼食に
最初に来たパビリオンはマレーシア。ここではテイクアウトのお弁当などを販売しており、回転率も良いしコスパも(万博会場としては)良いとのことでお昼ごはんを買いに来ました。

ナンやカレーもあったけど、今回は「ナシゴレン カンボン」というマレーシアの焼き飯をメインとしたお弁当を注文。お値段1,728円と普段なら「高い」と思う金額だけど、万博会場では気持ちを抑えたほうが良い。

あらかじめ調理されたお弁当を渡していく方式なので、並んでいても少し待つだけでお弁当を買うことができます。回転率が高いので、中はまだ温かく出来立てな雰囲気。
中身はこんな感じ。焼き飯がメインで唐揚げとサラダ(?)のようなものを組み合わせたお弁当です。味はあんまり濃すぎないけどスパイスが効いているし、思った以上にボリュームもあるので満足。ごちそうさまでした!

海洋ごみ問題を伝えるブルーオーシャンドームへ
一緒に行った人に予約を取ってもらったブルーオーシャンドーム。外から見た感じだとあんまり想像できないけど、海洋ゴミなどの環境問題を考えるパビリオンのようです。

ドーム内に入ると、水滴が流れていくモニュメントが設置されていました。別れた水が再び一緒になったりしていて、なんだか水の一生のような感じです。

特殊な塗料が塗ってあるのか、水滴がきれいに水滴のまま流れていきます。いつまでも見ていられそう。

シアターに人がほとんど入ってしまったので、全体の写真が撮れました。展示というのもあるけど、シアターの待合室のような感じもあります。冷えてる場所で待てるのは快適。

最後の場所では小さな穴に水が吸い込まれていきます。これって上に戻ってるのかな。水道水とかだとは思うけど、あんまり垂れ流しってのはムダな気がするし。

順番が来たのでシアタールームへ。半球体の大きなスクリーンがあって、そこで海洋ゴミに関する映像が投影されるみたいです。

きれいな地球のイメージからスタート。でも何だか音楽があんまり平穏じゃない感じ。悲壮感漂ってる。

地球を覆う謎の物体。よく見るとペットボトルやレジ袋などのプラスチックごみ。海洋汚染によって地球をごみが覆ってしまっているみたい。実際2050年には魚よりもゴミの量が増えてしまうみたいな試算も出ているようです。

たくさんのきれいなクラゲ……かと思ったら、よく見るとレジ袋がぷかぷか浮かんでいます。海の中を見たらこんな光景じゃ嫌だよね(クラゲわんさかも嫌かもだけど)。

さて、シアターも見終わって出てきました。ここのパビリオンは木よりも成長が早い竹を使って屋根を作っているんだとか。実際竹ってどれくらい実用的なんだろう。

いろいろなパビリオンがまとまっているコモンズ館へ
どこのパビリオンを見ても大行列なので、いろいろなパビリオンがまとまっている「コモンズ館」に向かうことに。ここには大きい建物を作れない国々が集まっていて、知らない国もたくさんありそうです。
向かっている途中にあったガンダム。撮影するだけならすぐできます。

コモンズ館(たしかBだったような)の前に居たカビゴンさん。ちょっとこんな所で寝てたら熱中症になりますよ。

コモンズ館は待ちもなくすんなり入れました。ちょっとどこだか忘れちゃったんだけど、とあるアフリカの国にあった民族衣装。なんかアフリカの国ってこういう服装が多いような気がする。

コモンズ館の入口にあった「CASA CUOMO CAFE」でジェラートが売っていたので食べてみることに。暑いからね。

カカオとナッツのチョコレートジェラート。まあ美味しいんだけどお値段はなんと1,000円! ハーゲンダッツが3つも食べられそうな金額だけど、まあこれが万博です。はい。

X(旧Twitter)では有名な気がするナウル共和国のパビリオン。太平洋に浮かぶ小さな島国で、摩周湖よりも少し大きいくらい。

ガイアナ協同共和国のパビリオン。南アフリカの国で、大きな動物がたくさんいました。なかなか迫力満点です。


入れないけど外からパビリオンを見て回る
当日予約もなかなか取れないし、さすがにこの暑さで1時間とか並ぶ気にもならない。そんなわけで入りはしなくても外からパビリオンを見てきました。
まずはインドネシア館。「ヨヤクナシデスグハイレル」みたいな動画が話題になっているけど、行ってみたら「ヨヤクナシデスグハイレナイ」でした。

大屋根リングの上に上がって下を眺めます。なんだか今日は佳子さまが来ているらしいんだけど、そもそもどこに居るのかもわからない。でもこういうのってバッタリ遭遇するから良いもので、わざわざ居るところにギャラリーとして行くのはなんか違うような感じがしている。

ところで、この大屋根リングって世界一の木造建築としてギネスブックに登録されています。その認定証が大屋根リングに展示されてるんだけど、看板もなにもないから誰も写真を撮ってない。もう少し主張しても良いのでは……。

フィリピンパビリオン。フィリピンとかなら日本からも行きやすいし、一度は行ってみたいなと思う国。暑くないときに行きたいな。

日本館。日本人なのに中を見られないというなんとも言えない感覚です。和を象徴するような佇まいがいい感じ。

トルクメニスタンパビリオン。中央アジアに位置し「◯◯スタン」が集まっているエリアにあります。石油や天然ガス資源が豊富で、ずっと燃え続けている「地獄の門」が有名な観光スポットです。

漢字だけど意味がわからない文が記載されている中国パビリオン。これっておそらく今のではなく、昔の書物とかに書かれている内容な気がする。字体もさまざまで、中国の歴史を表しているのかもしれません。

螺旋のようなユニークな形をしたオーストリアパビリオン。先端を見ると国旗の色をイメージしているみたい。オーストリアはヨーロッパの国だけど、生涯で行くことあるのかなぁ。

だんだん歩き疲れたのと暑くて辛いので、クウェートパビリオンのカフェでレモネードを購入。お値段は……1,150円です。なんだかアメリカとかに旅行に来たのではって感じの物価ですね。

しばらく休憩して出発。この学校のような建物は実際の廃校になった学校を持ってきたもののようで、生えているイチョウの木もそうなんだとか。万博会場の中だけど、どこかの田舎に来たみたいな情景が広がります。

廃校のあるパビリオンから少し横道に入ると、静かな森と池があるエリアに来ます。万博の喧騒に疲れた時にホット一息できる空間です。アメンボも居るけど飛んできたのかな。

途中の道に新潟県で取れたという「ヒスイ」がありました。そういえば糸魚川とかでヒスイって有名だったなぁ。

人々の営みをイメージ? クラゲパビリオンに来てみた
当日枠で予約を取ってもらったので、クラゲパビリオンにやってきました。ここは上のフロアは自由に入れる場所になっていて、子供連れが多く来ていました。

予約時間になったので予約必要エリアへ。まずは音を聞いて生命の営みを感じる……というコーナーに行き、その後ホールのような場所に移動します。そこでは最初にクラゲがうようよするアニメーションが出てきて、その後には世界のお祭りの紹介ビデオを見るって流れでした。なんだか「わたしを祝う」って翻訳で変な風になってしまったみたいな感じ。

コモンズA館でさまざまな国のパビリオンを見てきた
クラゲパビリオンを後にし、次にやってきたのはコモンズAです。結局コモンズくらいしかすんなり入れないので、コモンズ中心に見て回るってのも悪くないと思う。すごい展示はないけど、いろいろな国の創意工夫された展示を見られます。

ケニアパビリオン。コーヒー豆やナッツが名産のようで、香りなどを嗅げるように展示が用意されていました。


その横にはナッツも。展示品に触れてお楽しみくださいって書いてあるけど、これじゃ食べちゃう人も居るんじゃ……?

続いてはマラウイパビリオン。チェスや木の置物が置いてありました。こういうチェス盤を作っているみたいです。

先に進むと紅茶や現地で使われている調味料が展示されています。こういう物の方が現地を知れて良いなって思う。でも最後に置いてあるのは純正ごま油……?


続いては中東イエメンです。サウジアラビアの下にある国で、ここも石油が取れる国なんだけど、他の国より生産量が少ないのでそこまで裕福ってわけではないみたい。

奥に進むと各地域の紹介などがされていました。しかし現在は外務省から「レベル4:退避してください。渡航は止めてください。」という告知が出ており、事実上行くことが出来ない国になっています。こういう国のことも知られるのが万博の良いところとは思うね。

ジャスミン米の田んぼが再現されているカンボジアパビリオン
ふとカンボジアパビリオンに行ったら空いてたので入ってきました。どんな展示があるんでしょう。

入り口では牛っぽい動物と仏像がお出迎え。カンボジアも仏教の国なんだよね。

赤いジャスミン米の田んぼが再現されています。雰囲気的にはジャポニカ米と変わりないように見えるね。

カシューナッツの利用方法を紹介しているコーナー。果実部分は食べるのはもちろん、さまざまなものに利用できるから無駄がないらしい。今どきの言葉で言うと「SDGs」なんでしょうか。

そうそう、カンボジアパビリオンの近くには「万博ポーズ」という絵が展示されています。なんでこれが万博ポーズなのか……はよくわからないけど。

西ゲート近くのレストランで「サムライカレー」を食べる
気が付いたらもうすぐ19時。帰りのバスの予約は19時20分なので、そろそろ西ゲートの近くでゆったり過ごそうとやってきました。もうなんだかクタクタです。

すごいお腹が空いてしまったので、奥の海外料理のフードコートみたいな場所で夕食。サムライカレーというバングラデシュの給食で出されるカレー(日本が援助している?)とラッシーをいただき、これで2,000円ちょっとでした。
カレーは具たくさんで食べ応え十分だし、ラッシーは比較的さっぱりしていて飲みやすい。夕食には量的にもぴったりだったかな。

堺駅までバスで移動してホテルへ
食事を終えたら良い感じの時間。少し日が落ちるのが早くなってきたのか、19時10分でこんな感じでした。万博はもう少し回りたかったのも事実だけど、まあ行けただけでもね。

万博会場の入り口にあるたくさんの国旗。これだけの国旗が一堂に並んでいる光景自体も万博ならではです。めったに見ないと思う。

万博会場から堺駅まで(万博シャトルバス)
時間通りにバスがやってきました。結構遅く並んでしまったからか、最後の1席が無くなって補助席行きに。でも冷房が効いた車内で待ち時間なしで帰れると思えば贅沢は言えません。

19時20分のバスの次は20時発なんだけど、満席になってて予約できなかったんだよね。まあ堺までの所要時間は30分くらいと考えると、19時20分でちょうど良い感じもする。
ところで、今日は普段とは違う花火をやる特別な日だったんだよね。その花火を見ずに出てしまったんだけど、ちょうどバスの中からキレイに見られました。ラッキー。

「ホテルサンプラザ堺本館」に宿泊
本日の宿泊先は、先月も宿泊した「ホテルサンプラザ堺本館」です。夏休みシーズンでも2泊3日で1万円ほどで泊れて助かりました。AirペイでCoin+が使えたので、良い感じに15%還元も回収できたし。
宿泊した部屋はシングルルーム。予約したときには喫煙しかなかったんだけど、先月泊まった時に「空いたら変えてほしい」って話したら変えてもらえたようです。でも喫煙は4階で禁煙は8階なので、匂いが気にならないなら喫煙のがお風呂や食事会場に行きやすくて良さそう。

テーブルは作業は問題なくできそうな広さが用意されています。コンセントが机の上に置いてあるのが良いよね。

冷蔵庫はまず電源を入れる方式。なので冷えてないものはなかなか冷えないんだよね。

明日は「大阪周遊パス」を使って観光地めぐり
今日は1日万博だったけど、明日は大阪市内を中心に交通機関の利用や観光スポットに入れる「大阪周遊パス」を使って大阪市内で遊ぶ予定です。なんだかんだで来たことは多いけど、観光スポットは全然行けてなかったりするんだよね。楽しみ。


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